■ 知識だけの福祉ではなく、頭・心・身体を使って福祉を実践する現場型ソーシャルワーカーの育成します
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 152万5000円 (初年度合計) |
■ 社会福祉の各分野で活躍できるソーシャルワーカーを育成
高齢者や児童、障がい者、生活保護、医療福祉、精神保健福祉など、幅広い分野で活躍できるソーシャルワーカーを育成します。1・2年次は福祉の基礎や教養を身につけ、2・3年次で援助技術や社会保障、介護技術など各領域を幅広く修得。また、3年次から実習や国家試験対策講座も始まり、4年次はより高度な専門性を追求します。
■ 深い教養を身につけ、5つの専門領域を通して専門的な知識と技術を身につけます
1・2年次は、人間理解を基盤とした教養基礎科目を学び、豊かな人間性を育てます。2・3・4年次は、高齢者福祉領域、障害者福祉領域、児童福祉領域、医療福祉領域、公的扶助領域の5つの専門領域を学び、福祉制度や政策に精通し、相談援助を行う専門的な知識と技術を身につけます。
■ 少人数ならではの、きめ細かい授業が受けられます
教員と学生が密にコミュニケーションできる少人数教育の環境が整えられています。1、2年生ではアドバイザー制度を設けており、面談などを通じて、学習や大学生活の相談に教員が応じています。また「オフィスアワー」という、教員が各研究室で相談に応じる時間を利用することもでき、きめ細かい指導を受けられます。
■ 社会福祉士プラス精神保健福祉士のダブル受験資格取得が可能です
社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格がダブルで取得可能。国家試験対策も充実しており、ダブル合格者もいます。社会福祉分野を基盤としながら、児童福祉分野や医療福祉分野など、幅広く専門性の高いキャリア形成に役立ちます。公務員講座も開講しています。
■ 福祉考房という施設を中心とし常識にとらわれない福祉活動を展開
福祉とは、高齢者や障がい者のお世話をすることだけでなく、日常生活をより豊かにしていく方法を考えることも大きな役割です。福祉考房では車いすなどの福祉用具を利用者と一緒に工夫して更に使いやすくするなど、学生たちが主体的・実践的に学ぶ場として活用されています。
■ 多様化、個別化する福祉ニーズに対応できる専門知識・技術を有する人材を育成
専門領域で対象者を深く理解し、生活問題の解決を図る支援や相談援助を行うことを目的として、学習に臨みます。さらには、社会福祉実践の基盤となる人権の尊重、自己実現の援助などの目標達成に向けた実践的教育を重視しています。また、様々な地域貢献活動にも取り組むことで、地域社会を担う人材を養成します。






