■ 企業活動を会計の視点から捉え、経営課題を解決できる力を養成します
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万円 (夜間主コース:64万円) |
■ ビジネス全般で役に立つ、会計・簿記を学びます
会計や簿記の知識は、将来どんな分野に進んでも役立つもの。例えば営業職では、決算書を読み解くことで自分の仕事でも役に立つ。また複式簿記のルールは世界共通なので、海外企業で働くチャンスにつながるかも。本コースでは、ビジネス社会の「共通言語」である会計・簿記・金融を学び、高い専門性を身につけていきます。
■ 3年間継続したゼミで、実践的なスキル・知識を身につけます
2~4年次の学生が共に学び、少人数で意見を交換しあう参加型・探求型のゼミを開講。本コースでは、「財務会計の基本原理」「勝ち組企業の経営分析」「監査と現代社会」「金融・経済問題の研究」「公共経済と市場経済」などの研究テーマを用意し、3年間の段階的な学びで専門性の高い知識を修得します。
■ 簿記・会計・金融をより深く掘り下げて学習
簿記の知識・技術を身につけ具体的な処理法を修得する「入門簿記」、マネジメントに必要な管理会計の考え方・手法を学ぶ「管理会計」、会計学を理解し情報を扱う「会計学総論」、金融機関の機能や資金の流れ・金利の動きなど幅広く学ぶ「金融論」などの専門科目を通して、会計・金融の専門家に必要な知識を身につけます。
■ 会計・金融のプロとして、多方面で活躍
本コースの卒業生は会計・金融のプロとして、税理士や公認会計士、内部監査士、管理会計士、会計事務所、税務事務所、金融機関、企業の経理部門などでの活躍が期待されます。
■ ゼミ活動で身についた高度な専門知識とスキルが、大きな自信につながりました
研究ゼミでは、複数の自動車メーカーの財務状況の分析をテーマに、用語の意味を文献から調べ、納得できるまでみんなでディスカッションを重ねました。知識やスキルを苦労して積み上げてきた分、社会で役立つ実践力が身につくと同時に、行動範囲も広がり、それが自信につながっています(経営学科3年 成山 貴啓さん)。
■ ITルームや多目的の武道場などが自慢のキャンパス
キャンパスはJR山手線高田馬場駅から徒歩3分、都心に近く社会の動きを肌で感じるには絶好のロケーション。地上5階地下1階建ての本館は、3階まで吹き抜けのエントランスホールやエスカレーターなど、外観内観ともにホテルのようなオシャレな空間、最新のインターネット設備も完備。快適な学習空間を提供します。






