■ イベントの理論と実務を理解し、企画や運営に携わることのできる人材を育てます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 産学連携により、新たな時代のイベントプロデュース技術を身に付けます
現代的なイベント論を体系的に学ぶとともに、国内の大手イベント企業での長期間にわたる現場実習により、学んだ内容を実践します。理論+時代の先端の現場での実践により、新しい技術や、イベントの戦略、企画から効果・分析までのオペレーションを習得します。
■ イベントの企画、プロデュースはもちろん、経営学も学べる
イベント制作・実施の一連の流れはもちろん、経営学も学べるカリキュラムです。同校の経営学教育の実績を本コースにも反映。会計・金融・マーケティングなども学び、新商品の販売促進や企業のイメージ向上に用いられるイベントを、ビジネスの側面から考える力も併せて養っていきます。
■ 2年次から現場実習を実施。早期からイベントの現場の「実際」を体験できます
本コースと提携するのは、イベント企業として歴史と実績のある「シミズグループ」。同社が手がけるイベントでの現場実習を、年間30日(2・3年次)行います。サッカーやマラソンなどのスポーツ、コンサート、企業PRや地域活性化のイベントなど、イベントの運営に携わり、実際に体験できるチャンスも用意しています。
■ 産学連携企業との提携で、さまざまな場で活躍が期待されます
コンサートやスポーツイベントを支える技術者や、イベントオペレーターなど、さまざまな仕事に従事することが期待されます。また、イベント供給サービス産業はもちろん、観光、スポーツ、音楽、芸能、地方公共団体、福祉関係など、あらゆる職場に携わる可能性が広がります。
■ 卒業までに「イベントクリエーター」資格・「イベントコーディネーター」資格を取得
一定条件の科目を履修、単位認定されると、2年次に(社)日本イベントプロデュース協会イベント総合研究所認定の「イベントクリエーター」資格が、4年次に「イベントコーディネーター資格」が認定されます。イベントのエキスパートとしての証となり、就職も有利になります。
■ メディアホールやサロン教室など、マルチメディア機能を備えた本館施設
メディアホールは、大型スクリーンを備えた、152名が収容可能な半円型の階段教室。外国語会話の授業などで使われるサロン教室は2つあり、マルチメディアを駆使した映像授業を行うことができます。ITルームにはパソコンと通信機器を整備しており、情報化時代に対応した最先端スキルを学べます。







