■ 認定心理士・心理判定員資格を取得することで、「心の福祉」に重きを置いた相談、援助技術を身に付けます。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 150万円 (入学金30万円,授業料等120万円) |
■ 高齢者・障がい者の心理を理解できる相談員を目指し、福祉学と心理学を中心に学ぶ
法律に基づいた福祉サービスの提供はもちろん、高齢者や障がい者の心理を理解した上で対応できる相談員としての活躍を目指す。社会福祉の理念と意義を学ぶ現代社会と福祉などの福祉分野と、人間の発達的変化を側面的かつ段階的な観点から学ぶ発達心理学などの心理学を重点的に学ぶ
■ 実習及びボランティア活動を通して福祉を考える
児童相談所や高齢者施設、障がい者施設など、福祉施設において子どもや家族に対する相談や援助の技術を身につける相談援助実習などがある。そのほかに毎週土曜日をボランティアの日とし、授業外で福祉の現場を体験することで、福祉の将来を考えられる機会を設けている
■ クラスアドバイザー制での指導で、相談機関職員などの福祉職を目指す
各学年、専攻、コースごとに担任教員を置くクラスアドバイザー制によって、学生1人1人がきめ細かい指導を受けられる。長い伝統による卒業生実績を活かし、県内外の相談機関職員をはじめ、福祉関連職への就職を目指す
■ 多彩なキャリアアップ講座を用意し、就職へのバックアップも万全
少人数教育を活かしたクラスアドバイザーによるきめ細かい指導で、1人1人の就職活動を支援する。公務員試験対策をはじめ就職のための課外授業なども用意されていて、就職に対するバックアップ体制は万全だ
■ 社会福祉士、精神保健福祉士の受験資格を筆頭に社会福祉や各種心理学に関する資格が取得可能
社会福祉士、精神保健福祉士の受験資格を基本として社会福祉主事任用資格、老人福祉指導主事任用資格、家庭相談員任用資格、児童福祉司任用資格、知的障害者福祉司任用資格など取得が可能。ほかにも認定心理士、心理判定員任用資格など心理学に関する資格を取得することで「心の福祉」を理解する
■ 介護実習室など福祉職希望者に理想的な環境
介護実習室や入浴実習室、家政実習室など、将来福祉に関する職業への就職希望者にとって理想的な設備が整っている。また、福祉学や心理学に関する書物が豊富に揃った図書館もあり、授業外でも知識を高めることができる。そのほか、主に情報処理の授業で使用する教室やL.L.教室、演習専用の演習室なども完備













