■ 質の高いリハビリテーションを提供する、理学療法・作業療法のプロを育成します
| ■募集人数 | 60人 |
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■ 理学療法専攻
身体機能の回復・維持のサポートについての基礎はもちろん、医療・福祉の現場で求められる、多種多様な問題への対処力を高めていきます。座学に加え、グループによるディスカッション等を積極的に取り入れることで、対象者の問題を総合的に把握し、創造的に解決する力を養います。また、学習到達度に応じた施設実習を各学年で実施する等、一人ひとりに沿った丁寧な教育プログラムを実施します。
■ 作業療法専攻
リハビリにつながる「作業活動」の知識や技術を幅広く身につけるため、実技・演習などを日常的に行っていきます。実践的思考を求める日々の教員とのやりとりを通して、身体や精神機能の維持・回復を図る力や視点を養うとともに、暮らしを力強く支援する人間性を磨きます。
■ 受験資格が得られるもの
理学療法専攻:理学療法士(国)
作業療法専攻:作業療法士(国)
■ 取得できる資格
社会福祉主事任用資格
■ 設置の背景
社会福祉学部・看護学部に加え、リハビリテーション学部を設置する背景として、対象者の増加に伴う、リハビリテーションへの需要の高まりが挙げられます。超高齢社会の到来、生活様式の多様化・複雑化に伴う疾病や怪我等が増える一方で、医学の進歩により、一命を取り留めるケースが増えています。しかしながら、重い後遺症が残るケースも多々あり、これらの障がいを持った人々の機能回復や社会復帰を図るためには、リハビリテーションが大きな役割を果たしています。
















