■ 理論と技術、そして人への温かさを大切に、深く考え実践する介護福祉士を目指します
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 130万円 |
■ 人間の尊厳を守る深いこころ、理論と知識を伴う技術、社会に求められる介護
高齢の方や障害を持つ人の思いを受け止める・・・そんな人間としての成長こそ、本学の学びです。実践的な介護はもちろん、社会の成り立ちや人権の歴史を広く学びながら、介護の専門的知識と技術に加え、人間を深く理解するこころを身につけます。
■ 実習を軸に理論と技術の科目を系統的に据えたこだわりのカリキュラム
介護の専門的知識と技術を、実習という実践の場を通してより深く学べるように、関連する科目編成を行なっています。学舎での学びが、障害者・児や高齢者の実際の介護に生かされ、常に繋がりをもって理解できるように工夫しています。
■ 実践的な実習で、専門職としての力を身につけます
プロの介護福祉士としての基本的な介護観や介護技術を実践的に身につけます。実習先は、高齢者施設、在宅介護、障害児・者施設など、2年間に約10週間。事前の学びと事後の学びにも時間をかけ、まとめの実習報告会を経て、確かな実践力を身につけます。
■ 福祉の現場と協力・共同の実習教育
実習先と本学は、日頃から常にコミュニケーションをとり、共同で介護福祉士養成を行っています。本学では数多くの施設・事業所と実習教育において協力・共同関係にあり、適切な指導のもと、安心して実習に取り組むことができます。
■ 介護について人生について、少人数で深い議論を
10人前後でゼミという学習集団を構成します。1年次は大学での学び方や社会福祉の基礎を、2年次は広く社会福祉に関するテーマを自ら設定し研究します。学生と教員で、和気あいあいと話し合う学びは、人生の大きな糧になることでしょう。






