■ 実践から培う鍼灸+スポーツトレーナーの理論と技術により、将来の活躍フィールドが大きく広がる!
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 60人 (昼間30、夜間30) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 130万円 (入学金・授業料・施設維持費・総合演習費・諸経費含む/他預り金あり) |
■ 体系的なカリキュラムと実技訓練により、専門職としての鍼灸師を育成
1年次には、解剖学、生理学を中心とした基礎医学分野、鍼灸の基礎理論である「東洋医学概論」や「経穴(けいけつ)」について学習。2年次には、臨床医学の知識とともに、はり・きゅうに関して、より具体的な手技療法を習得します。3年次には、より高度な実技訓練を実施し、即戦力を育成。充分な国家試験対策も行います。
■ 総合演習や集中授業を利用し、幅広い知識と技術を習得していきます
複数の学科を持つメリットを活かし、特別講義や夏休み期間などに行う集中授業、総合演習などを通して、各種手技療法の授業も展開しています。特別講義では、現場の第一線で活躍するプロのトレーナーや治療家を招待したり、通常授業以外でも多くの知識や技術の習得が可能です。
■ 幅広い分野の専門性高い講師陣が揃う
スポーツ障害や西洋医学、中医学など、特徴ある専門的な鍼灸を学んだ講師陣が揃っています。例えば本場中国で長きに渡り学んだ講師もおり、中医学の内容の濃い授業展開等は必見。ひとくちに「しんきゅう」と言ってもその内容は多岐に渡るので、それぞれの専門性を網羅した教員が揃っていることは、学ぶ上で強みとなります。
■ 解剖見学実習や生物学実習など、幅広く、そして深い学びが可能
長崎県内の大学で特別に行う解剖見学実習。実際に献体を見ることで、人体のしくみについてより立体的に把握し、深く理解度を高めることが目的です。解剖学のレベルを上げ、国家試験はもとより実践に役立てます。また、生物の生態観察、内臓や筋肉に対しての生物学実習を行うなど、多くの工夫を凝らした授業を展開します。
■ 卒業と同時に受験資格を取得。国家試験を見据えた総合的な学習で、全員合格を目指す!
鍼灸師という言葉を耳にしますが、 実際には、“はり師”と“きゅう師”は別の国家資格です。同資格の受験には、学校または養成施設で必要な知識と技術の習得が必要で、受験資格を取得すれば同時受験が可能。本校では、教育熱心な講師陣による実践的なカリキュラムと綿密な試験対策を用意して、両資格のW合格を目指します。
■ 医療に携わる人にとって大切な「人を愛すること」をモットーに学ぶ
医療の原点は「人を愛する」ことにあります。それ故、医療に携わる者には、感性豊かな人間性や人間そのものに対する共感と深い洞察力、および人々の健康を増進し、病める者を救おうという強い意志と情熱が必要です。本科は、学生の自主性、自己啓発を教育の主眼として、個性豊かな創造性の育成を目指しています。







