■ 医療現場で必要とされる動物看護士を育てる、獣医師が監修したカリキュラムと充実の施設・設備
| ■募集人数 | 120人 (男女共学) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(予定) 133万円 (別途、教材費8万円が必要です) |
■ 動物看護の基本を学ぶ2年間
卒業と同時に動物病院を中心に活躍できる動物看護士の育成をめざします。動物の身体の仕組みや病気に関する知識、検査や看護に関する専門知識・技術、グルーミングや飼育技術、さらにはコミュニケーション能力やマナーといった一般教養まで幅広く身につきます。
■ 実践を重視したカリキュラム
ペピイは実践を重視したカリキュラムが特色で、授業の60%以上が実習・演習形式です。動物と触れ合いながら、実際の動物病院に近い環境で学べます。さらに、2年次には動物病院で実際に動物看護士の仕事を体験するインターン実習も2回実施して現場で通用する実践力を養います。
■ 動物とふれあうことを大切にしています
ペピイの学内には、犬や猫など25頭の動物がいます。その動物たちの飼育もペピイでは大切な授業です。ペピイ独自の授業「コンパニオン・アニマル・コミュニケーションタイム」では、365日動物の世話やふれあいを通じて、動物の健康状態を観察する能力が自然と磨かれます。さらに、動物看護士としての責任も養っていきます。
■ 動物看護のベースとなる理論もしっかり学べる
ペピイでは動物看護のベースとなる理論もきっちり学べます。「看護内・外科学」「看護感染予防学」「動物栄養学」「看護臨床薬理学」など動物の身体のしくみや病気についての知識、動物医療補助に必要なノウハウなど、幅広い分野において動物看護のベースとなる基本理論をしっかり身につけます。
■ 独自の就職ネットワーク
ペピイは動物看護士を育てる単科の専門学校として、その独自の教育は動物医療の現場から高く評価されており、毎年約100名(08年3月卒106名)の学生が動物病院に就職し、全国で活躍しています。さらに、ペット情報誌「PEPPY」を配本している全国7500の病院は就職やインターン実習に強い味方です。
■ 全日本獣医師協同組合認定「動物看護士初級・上級資格」を取得
卒業時に全日本獣医師協同組合認定の動物看護士初級の資格が取得できます。また、同時に動物看護士上級の受験資格が得られ、2008年の合格率は96%(118名/123名)を達成!卒業後すぐに、動物病院を中心に動物関連分野での活躍が期待されます。

