■ 動物と飼い主さんをもっとしあわせにする、専門性の高い動物看護師へ
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 (男女共学) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 124万円 (※別途、教材費・行事費・校友会費等で約17万円が必要です。) |
■ 動物看護+福祉の知識を持つ動物看護師を目指す
動物看護師の基本的なスキルとともに、動物たちの生活の質を向上するために、理学療法をはじめとしたリハビリテーションを学びます。さらに、しつけやアロマテラピーなど、動物と飼い主さんのよりよい絆づくりに役立ち、動物との生活をサポートする専門的な技術・知識を学習します。
■ 長時間の実習を積み重ねて、高い実践力をつける
3年間を通じて、長時間にわたる実習を設けています。特に外科看護実習を数多くこなすことで、手術をはじめる前から手術後の回復に至る期間の看護なども徹底的にマスターしていきます。
■ 高度医療・動物福祉の現場を体験する授業が豊富
併設する総合動物医療機関ネオベッツVRセンターでの手術を見学したり、高度動物医療の現場で働く現役獣医師による授業など、最先端の高度動物医療にふれることができます。また、動物管理センターに赴き地域の動物福祉の現状にふれる実習や、子犬のしつけ教室でアシスタントを行うなど現場を知る体験型の授業が豊富です。
■ 動物看護師の全国統一試験に対応。トリマーやトレーナーの資格も取得できます
これまで民間主要5団体によって認定されていた動物看護師の資格は、2013年より全国統一試験・認定が始まります。ペピイではいち早くこの試験対策を実施。2011年度より全国統一試験を視野に入れたカリキュラムを展開していきます。また、選択科目を履修することで、トリマーやドッグトレーナーの資格も取得できます。
■ 動物病院をそのまま再現した施設・設備と動物医療の最先端、ネオベッツVRセンターを併設
モデル動物病院をはじめ、臨床実習室、検査技術実習室など限りなく動物病院に近い環境を再現しています。また、専門性の高い各種疾患の治療や、「夜間動物救急センター」に対応する総合動物医療機関「ネオベッツVRセンター」を併設。ハイレベルな動物医療を体感できる恵まれた環境の中でプロとしての意識を養います。
■ 海外で学ぶ動物看護
動物医療先進国アメリカで、最新の動物医療を学ぶ海外研修プログラムを実施。夏休みを利用した2週間のプログラムは、ミネソタ州にあるARGOSY大学で授業を体験できます。現地の動物病院や日本にはない動物施設も訪問・見学します。最先端の動物看護や異文化交流が動物看護師としての視野を広げる貴重な機会になります。







