■ 医療の知識や社会背景のニーズをしっかりと把握し、医療から福祉へ橋渡しができる医療ソーシャルワーカーを育成!
| ■年限 | 4年制 (昼間3年+専攻科1年) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 115万円 (大学併修費用含む) |
■ 医療から福祉へ橋渡しができる医療ソーシャルワーカーを育成!
様々な医療制度の変更・改革や、急速な高齢化が進み、患者様の医療・介護に関する相談内容も多様化・複雑化してきている中で、福祉制度の専門知識はもちろんのこと、これらの医療知識や社会ニーズをしっかりと把握している、医療から福祉へ橋渡しができる医療ソーシャルワーカーを育成しています。
■ 大学卒業資格が得られる!医療の知識に強い医療ソーシャルワーカー
福祉分野の知識はもちろん、レセプトや診療情報など幅広い医療分野の専門知識が学べるのが本コースの特長。また、本コース3年課程修了の後、専攻科1年課程を経る4年間を通して、提携している通信制大学の授業カリキュラムを併修するので、大学卒業資格が得られることも大きな特長のひとつです。
■ 医療が母体の学校だからこそできる人材の育成!
福祉分野の授業はもちろん、診療報酬の知識や他部署、他職種のスタッフとの連携業務に対応できる医療専門用語や病気・ケガの知識などの授業を多く取り入れ、病院で活躍するソーシャルワーカーとして求められる知識を学びます。また、これらの授業を本校の医療系学科の教員が担当するなど、学科間での連携も大きな強み!
■ 「大学卒業資格」を持って活躍!
通信制大学(中部学院大学通信教育課程)の授業カリキュラムの併修により、「大学卒業資格」が得られます。カリキュラムのスケジュール管理、レポート指導等を担当教員が専属で個別に指導しているので安心です。毎年全員が卒業し、「大学卒業」の称号を得ています。
■ 診療情報管理士と社会福祉士のWライセンスが可能!
4年間で、就職に有利な資格を複数取得できます。医療事務としての就職や待遇が有利になる「診療報酬請求事務能力認定試験」、事務職員に必要な総合的な能力を測る「医療秘書技能検定2・3級」、情報技術に関する知識・レベルを測る国家資格「ITパスポート試験」など、自分のペースに合わせて多数の資格が取得可能!
■ 「適性AO入試」で入学者の約7割が合格!まずは、オープンキャンパスに参加しよう!
適性AO入試は、コミュニケーション面談、課題授業を通して「成長」できる入試制度です。医療従事者になりたい!というあなたの熱意が合格につながります。まずは、オープンキャンパスに参加!そして6月1日(金)から始まるエントリーにチャレンジ!詳しくは、募集要項を請求してご確認ください。











