■ 4年間かけてじっくりと総合的な能力を持った眼科医療のスペシャリスト「視能訓練士」を育成します。
| ■募集人数 | 35人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 150万円 |
■ 医療界で幅広く活躍できる視能訓練士をめざすため、総合力を4年間かけてはぐくみます
今や最先端の眼科医療になくてはならない存在として注目大の視能訓練士。本学科では、4年間かけて専門知識・技術だけではなく、豊富な実習カリキュラムを経て「医療人としての接し方」等、人間性豊かな人材を育てます。また、視覚障害者ガイドヘルパー等、目に関係する検定試験など、複数の検定資格をめざせます。
■ わかるまで学べる「少人数ゼミ方式授業」で、授業の理解は安心・万全!
4年制課程ならではの「じっくり、ゆっくり、わかるまで、できるまで」を教育コンセプトに、放課後には実習室を開放し、臨床実習前の実技試験なども繰り返し実施して、きめ細かくサポートしていきます。少人数制の国家試験対策授業では、専任教員の目で一人ひとりの能力を確認。ねばり強く丁寧に指導していきます。
■ 学外への実習・施設見学が充実!様々な経験を通して今後の社会に対応できる視能訓練士を育成!
幼稚園実習や盲学校、視覚障害者センターに出向くなど学外への施設見学に積極的で、これらに「視覚障害者ガイドヘルパー」の研修を取り入れるなど、少しずつ視能訓練士としての将来像を描けるように様々な角度からサポート。ネイティブ講師による英会話授業もあり、多様化する社会に対応できる視能訓練士を育成します。
■ 子どもと触れ合う「幼稚園実習」で、視力検査や立体視検査を行います
幼稚園で5歳児を対象に視力検査、立体視検査の実習を行います。子どもたちの「眼」の検査は、視能訓練士の専門技術だけでは足りません。子どもたちの機嫌をとりながら楽しく検査を進めていくことが重要。そのため、子ども好きな方にはぴったりの仕事でもあり、一度に多くの幼稚園児の検査ができる貴重な経験ができます。
■ 多くの検定試験にチャレンジ!就職活動の時にはワンランク上の「視能訓練士」として高評価!
1年次の後期では「視覚障害者ガイドヘルパー検定試験」、2年次に「福祉住環境コーディネーター検定試験(R)」、3年次に「医療事務検定」と、将来医療現場で持っていると何かと重宝される検定試験に、じっくりと学びながらチャレンジ。これも4年制課程だからこそできるカリキュラムなのです。
■ 「適性AO入試」に注目!いろんな角度からアナタを見ます
学力試験を中心としたこれまでの入試制度ではなく、課題提出や面談を通していろんな角度からアナタの長所や職業適性を引き出す入試制度です。まずは6月1日(月)から始まる適性AOエントリーに注目。詳しくは募集要項を請求してください。

