■ じっくりと総合的な能力を持った眼科医療のスペシャリスト「視能訓練士」を育成します。
| ■年限 | 3年制 (2012年4月修業年限変更予定) |
| ■募集人数 | 35人 (2012年4月修業年限変更予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 150万円 |
■ 視能訓練士は眼科医のパートナー!工夫されたカリキュラム
視能訓練士とは眼の健康を管理する専門技術者のこと。パソコンやテレビゲームなどの使用により、現代人ならではの眼の病気も増え、視能訓練士のニーズはますます高まってきています。視能訓練士として必要な基礎教養科目や外国人講師による英会話指導で海外研修に備えるなど、工夫されたカリキュラムになっています。
■ じっくり育てる教育が魅力!実践力を養う「OSCE」導入
基礎から段階的に、充実したカリキュラムを構成し、一人ひとりきめ細やかに教えていく教育をモットーとしています。学内実技指導で確実に実力をつける「客観的臨床能力評価試験:OSCE(オスキー)」や臨床実習前の実技試験などを繰り返す中で、臨床実習に安心して臨めます。
■ 学外実習・施設見学が充実!現場に強い視能訓練士を育てます
幼稚園や保育園での視力検査実習や盲学校、視覚障害者センターに出向くなど学外への施設見学にも積極的に取り組み、国際教育の見地からは、海外研修に向けたネイティブ講師による楽しい英会話の授業や、卒業研究を通して研究の方法を学ぶなど、卒業後も積極的に学会で発表できる能力を習得します。
■ 子どもと触れ合う!「幼稚園実習」「保育園実習」
本学科では実際に幼稚園・保育園へ出向いて園児の視力・立体視検査をします。3歳児検診などで小児の視力検査は欠かせません。そのため「幼稚園実習」「保育園実習」は一度にたくさんの園児の検査ができる貴重な経験になります。子どもの弱視・斜視に強い視能訓練士を育てます。
■ 視覚障害者ガイドヘルパーの講習などで人間性豊かな視能訓練士に!
専門的な知識と技術はもちろん、視覚障害者ガイドヘルパーの講習やロービジョンの講義実習などを通し、患者様の立場に立って考えることの重要性を学習します。また臨床実習を早い段階で終らせることにより、年々難しくなっている国家試験の対策準備をはじめ個別指導・補習なども合わせて、確実に現役合格へと導きます。
■ 「適性AO入試」に注目!まずはオープンキャンパスに参加しよう!
学力試験を中心としたこれまでの入試制度ではなく、課題提出や面談を通してアナタの長所や職業適性を引き出す入試制度です。まずは「オープンキャンパス」に必ず参加!そして6月1日(水)から始まる適性AOエントリーに注目!詳しくは募集要項を請求してご確認ください。







