■ 視能訓練士は眼科医のパートナーとして活躍する眼の専門技術者。現場に強い視能訓練士を3年間で育成します。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 35人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 150万円 |
■ 無理なく段階的にステップアップできるカリキュラム構成と特殊技能の習得が特長!
近年の眼の病気の増加で、視能訓練士のニーズはますます高まってきています。3年間で基礎教養科目・専門基礎科目・専門科目と無理なく段階的にステップアップできるカリキュラムを用意。また、少人数での「検影法」実技マイスター教育システムで特殊技能を習得し、現場に強い視能訓練士を育てます。
■ 段階的に、そして繰り返すことで確実に人間力と技術力が身につく!
医療現場で求められている観察力・分析力・実践力・コミュニケーション力、そして説明力といった総合的な力を身につけるため、1年次で視覚障害者ガイドヘルパー講習や見学実習を、2年次では医療事務の知識の習得など、段階的に確実に身につくカリキュラム構成となっています。
■ 確実な技術指導に自信!「繰り返す」ことにより実践力を身につけます!
少人数制での実技指導をはじめ、客観的臨床能力評価試験:OSCE(オスキー)や実習前に実技試験を繰り返すことにより確かな実践力を身につけます。また、視能訓練士の特殊技能である「検影法」実技マイスター教育など、独自の授業で、幅広く対応できる技術力を持つ視能訓練士を育てます。
■ 視覚障害者ガイドヘルパー講習などで、総合的な力が身につく授業を展開!
1年次では、視覚障害者ガイドヘルパー講習や見学実習で、患者様の立場に立って考えることの重要性や、観察力・説明力を学びます。2年次では、医療事務の知識を習得し、常にコスト意識をもって仕事に取り組む姿勢を学びます。また、学年を超えた合同授業などを通じて課題探求能力、問題解決能力も養います。
■ 子どもと触れ合う!「幼稚園実習」「保育園実習」
本学科では実際に幼稚園・保育園へ出向いて園児の視力・立体視検査をします。3歳児検診などで小児の視力検査は欠かせません。そのため「幼稚園実習」「保育園実習」は一度にたくさんの園児の検査ができる貴重な経験になります。子どもの弱視・斜視に強い視能訓練士を育てます。
■ 「適性AO入試」で入学者の約7割が合格!まずは、オープンキャンパスに参加しよう!
適性AO入試は、コミュニケーション面談、課題授業を通して「成長」できる入試制度です。医療従事者になりたい!というあなたの熱意が合格につながります。まずは、オープンキャンパスに参加!そして6月1日(金)から始まるエントリーにチャレンジ!詳しくは、募集要項を請求してご確認ください。










