■ 人と人とのコミュニケーションをサポートする高い専門技術と温かい心を育てる
| ■募集人数 | 30人 (3年制・男女) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 140万円 (※委託徴収金として学友会費、後援会費、またテキスト代、実習服代等が別途必要) |
■ コミュニケーション障害を乗り越えるサポートを行う言語聴覚士
言葉や聞こえなどのコミュニケーションに問題のある方や家族に対して、検査や訓練、指導などを行う言語聴覚士。コミュニケーションや心理などの基礎知識に加え、音声や言語、聴覚など多岐にわたる専門知識や技術を学び、さらに臨床実習を通して乳幼児から高齢者まで幅広く対応できる専門家を目指します。
■ 学校内で実際に子どもたちへ言語訓練を実施し、臨床のノウハウを身につける
本学科では、講義終了後に学校で言語訓練を実施。30名前後の言葉の発達に問題のある子どもを中心に、学生と教員が一緒になって訓練を行います。このように、授業で学んだ知識だけでなく学校にいながら実践的な教育を行える体制を整えており、病院実習に出る学生にとって大きなメリットとなっています。
■ これからますます需要が高まる言語リハビリテーションの分野
『言語聴覚士はまだ全国的にも専門家の数が少なく、今後ますます社会から期待されるリハビリの専門分野です。話すことや聞くこと、食べることに障がいを持つ方々が自分らしい生活を送れるよう支援するこの仕事は、将来、病院や施設、学校、開業など様々な分野で活躍できます』。(言語聴覚学科長 木村隆先生)
■ 臨床に直接結びついた質の高い教育及び実習が体験できます
学校では基礎医学から言語や聴覚、嚥下などの専門的な分野まで幅広く学びます。また学校内で小児の臨床を経験することができます。先生方も熱心に指導して下さり、勉強だけでなく現場での話もたくさん聞くことができます。将来、少しでも患者様の手助けが出来るように頑張っていきます。(言語聴覚学科2年 荒井 理亜さん)
■ 幅広い専門知識の習得に必要な最新設備が揃う学習環境
ビデオ編集システムにより言語訓練場面の分析を行う観察室や、防音室において成人や幼児の聴力検査法などを学ぶ聴力検査室、また言語訓練方法を学ぶ訓練室など、専門分野の実習に必要な最新設備を完備。また、コンピュータのスキルを身につける電算機室、幅広い文献が揃う図書室など、存分に学習できる環境が整っています。







