■ 日本古来の柔道整復術で身体の損傷を回復へ導く専門家を育成
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 30人 (3年制・男女) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 160万円 (※入学金30万円含む 委託徴収金として学友会費、後援会費、またテキスト代、実習服代等が別途必要) |
■ 確かな指導と豊富な臨床実習ですぐに活躍できる柔道整復技術を身につける
骨折、脱臼、打撲、捻挫などの軟部組織損傷の患部に対して、日本古来の伝統的技術を施して回復へと導く柔道整復師。本学科では、ドクターや大学教授、経験豊富な整骨院開業医の講師により、現場で活きる高い専門技術を習得。様々なケースへの対処法を学び、「骨・筋・関節のスペシャリスト」を目指します。
■ 柔道整復師として大切な人間性と即戦力となる実践的な技術を磨く
柔道整復師には、技術と痛みを抱える方の不安を取り除き信頼関係を築くためのコミュニケーション力が必要。本学科では附属整骨院での臨床実習を通して、医療人としての基本姿勢を学びます。また1・2年次でトータル390時間の綿密な実技実習を行い、卒業後すぐに活躍できるよう指導しています。(柔道整復学科長 中村 大隆)
■ より臨床現場に近いことを学ぶことができ、充実した実技実習に取り組むことができます
学校でありながら、より臨床現場に近いことを学ぶことができます。実技の授業では、捻挫や打撲、肉離れなどについて、各グループで調べたことを実際に模擬患者に治療し、緊張感を持ちながらも楽しく学んでいます。日々成長している自分を実感します。(柔道整復学科2年 吉川 遼太さん)
■ 幅広い専門知識の習得に必要な学習環境を完備
骨折・脱臼の整復、固定、後療法などの幅広い柔道整復術を学ぶ柔道整復実習室や附属整骨院、柔道を通してその技と精神を学ぶ柔道場など、専門分野の実習に必要な学習環境を完備。またコンピューターのスキルを身につける電算機室(第一工業大学にて)、幅広い文献が揃う図書室など、存分に学習できる環境が整っています。






