■ 古来からの東洋医学に基づく確かな技術と判断力を持ったはり・きゅう専門職を育成
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 30人 (3年制・男女) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 (※入学金30万円含む 委託徴収金として学友会費、後援会費、またテキスト代、実習服代等が別途必要) |
■ 人体の基礎知識習得の上にはり・きゅうの実習を積み、的確な施術ができる力を磨く
経絡・経穴を通して人間本来の自然治癒力を高め、筋肉の緊張や血行を改善し、痛みや疾病の軽減や健康増進を行うはり師・きゅう師。本学科では人体機能や疾病についての基礎医学知識を十分に習得した上で臨床のはり・きゅう学を学び、保健や美容分野など多様なケースに対応できるしっかりとした技術を身につけていきます。
■ 歴史に裏打ちされた鍼灸の効果は21世紀の医療においても需要が高まっている
『現代日本は国民総ストレス時代。自律神経障害から病気を発症する事は周知のところです。鍼灸は一本のはりと一つまみのモグサで病に挑み、その効果は三千年とも四千年ともいわれる歴史に裏打ちされ、予防医学はもちろん、最近では美容分野でも鍼灸が求められています』。(はり・きゅう学科長 保坂秀樹先生)
■ 多様な切り口で鍼灸を学び、臨床実習で現場を経験することで即戦力を磨く
本学科の実技実習では、現代医学からアプローチする鍼灸やスポーツ鍼灸など、いろいろな手法を学びます。また、2年生の後期からは附属の鍼灸院にて、指導教員のもとで来院患者様に施術する臨床実習を実施。幅広い知識と実践的な技術を身につけることで、卒業後すぐに現場で通用する力を磨きます。
■ 鍼治療の魅力に惹かれ、高齢化社会に適した職業に就きたい
『高校の時、部活で怪我をして整形外科に行っても治らなかったが、鍼灸院で治療を受けたところ苦しんでいた痛みが数本の鍼で消えるということに驚き不思議に思うとともに鍼治療に対する興味がわいてきた。また高齢化社会に適した職業に就きたいとも考えていました』。(はり・きゅう学科2年 西 愛美さん)
■ 幅広い専門知識の習得に必要な最新設備が揃う学習環境
医学の基礎となる解剖学や生理学を学ぶ基礎医学研究室、幅広い施術方法を学ぶはり・きゅう実技実習室、検査・測定に関する実習を行う治療室など、専門分野の実習に必要な最新設備を完備。また、コンピュータのスキルを身につける電算機室、幅広い文献が揃う図書室など、存分に学習できる環境が整っています。






