■ 骨折、脱臼、打撲、捻挫、軟部組織損傷に対し高度な施術を行うことができる柔道整復師を育成します。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万円 (同窓会費3万円ほか、教科書、白衣代などが別途必要) |
■ 日本伝統の柔術から誕生した「柔道整復術」と現代医学知識を習得
骨や筋肉、関節に損傷を受けた人に対して行う施術を学習。そのために人体の構造や機能、そして最新の医学知識を身につけます。日本伝統の柔道整復を大切にしながら医学知識を学ぶことによって、これからの時代にふさわしい幅広い視野を持ったプロフェッショナルを育成。包帯法やギプス法などの実技も習得します。
■ 豊富な実習を通して、臨床現場で求められる技術・技能を習得
接骨院や病院では、さまざまな疾患に遭遇します。そうした状況に即座に対応できる技術を身につけるため、本校では現場を想定した鑑別診断から整復固定法までを納得がいくまで学習。実習を中心に実践的に学ぶことで、現場の要求に応じることのできる知識・技術を身につけます。経験豊富な講師陣がていねいに指導します。
■ 卒業と同時に、柔道整復師の国家試験受験資格が得られる
柔道整復師とは、運動器の皮下損傷、すなわち骨、筋肉、関節を主体とする運動器に各種の外力が加わり、それによって生じる骨折、脱臼、打撲、捻挫や軟部組織損傷に対する施術を行うことのできる国家資格者です。本校独自のカリキュラムにより、国家試験対策は万全です。
■ 実践に近い技術を学習するために本校附属の接骨院・鍼灸院を併設
確かな技術は実践してこそ身につくもの。そこで本校では一般の患者様が施術を受けられる接骨院・鍼灸院を校内に併設。各種電気治療器、温浴装置、超音波診断装置、筋力測定機器などを設置し柔道整復師と鍼灸師10名が柔道整復やはり・きゅう治療にあたっています。3年次には実際に患者様と接する臨床実習を行います。
■ グループ内に福祉施設、医療機関、鍼灸接骨医院などを併設。現場の声を授業に活かせる環境
IGLグループは保健・医療・福祉を密接に結びつけることによって新しい医療・介護の実現をめざしています。そこで、近隣に福祉施設・医療機関・鍼灸接骨医院などを併設。現場の最新情報を常に学習に反映できるほか、分からないことをプロの方にすぐに聞きに行ける環境です。
■ 上海中医学大学で行う解剖実習短期研修コース
運動器疾患を扱う柔道整復師は人体の骨格や筋肉に精通していなければなりません。日本国内で行う人体解剖見学に加え、さらに理解を深めるために、上海中医学大学において解剖実習が行える環境を整えています。実際に関節構造の細部までを解剖することにより、知識を確実なものにしていきます。






