■ 肩こり、腰痛のほか、スポーツ障害など、幅広い疾病の改善や予防に携わる鍼灸師を養成します。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 154万円 (同窓会費3万円ほか、教科書、白衣代などが別途必要) |
■ 実際の患者さんに治療できる力を目指し指導
1年次では解剖生理学で現代医学面から体の構造や機能を、東洋医学概論、経絡経穴概論で東洋医学の考え方や経穴(つぼ)を学んでいきます。2年次では病気の事を現代医学と東洋医学に分けて学び、鍼灸治療についても学んでいきます。3年次では患者さんに施術する事を目標に臨床実習を行い、実際の鍼灸を学んでいきます。
■ 基礎的な練習を繰り返し、高い技術力を習得
はり、きゅうの技術はすぐに身につくものではありません。地道な練習を積み重ねて習得していきます。授業では繰り返しの練習はもちろん、授業外でも教員の立会いのもと練習することができ、多くの学生が技術習得に向け、練習を重ねています。
■ はり師・きゅう師の国家資格取得に向けた万全のカリキュラム
3年次に国家試験の対策授業を開講し、本校独自の模擬試験を年5回実施しています。万一国家試験不合格の場合でも、卒業後1年間は授業を無料で受講できるとともに、模擬試験も受験することができます。
■ 一般の方が鍼灸治療を受けられる附属鍼灸院を併設
校内には一般の方が鍼灸治療を受けられる附属鍼灸院を併設しています。3年次、確かな技術を習得するための実践的な臨床実習を附属鍼灸院で行います。指導教員のもと、一般の患者さんと接しながら、知識や技術のみならずコミュニケーション能力も身につけます。
■ 幅広い年齢層の学生がともに学ぶ環境。放課後はクラブ活動が盛ん
本学科では高校卒業後すぐに入学してくる学生は約3分の1で、それ以外は社会人経験者が占めているので、世代を超えた幅広い交流ができます。また、柔道部、野球部、サッカー部、中国武術部、バドミントン部、バスケット部、テニス部など多彩なスポーツ系クラブがあり、盛んに活動しています。
■ 上海中医薬大学での短期研修、附属鍼灸院での卒後研修
上海中医薬大学での短期研修を、2年次の春休み期間に実施しています。東洋医学発祥の地である中国で鍼灸臨床の現場を体験することにより、鍼灸に携わる医療人としての自覚を育てます。また、卒後研修制度の一環として、附属鍼灸院での臨床研修を行っています。







