■ 誠実さをもってあらゆる人の口の健康と美しさを守るため、「心を磨いて、歯を磨く」歯科衛生士を育成します。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 90万円 (同窓会費3万円ほか、教科書、実習器具・器材、白衣・シューズ代などが別途必要) |
■ 口の中の宇宙を探検するように、基礎から学ぶ。実習を積み重ねてやがて身につく確かな技術
たとえば20本の乳歯、32本の永久歯はすべて異なる形です。そうした口腔や全身の解剖学の授業から、歯科治療現場での臨床実習まで行い、知識、技術ともに幅広く学びます。医療器具の操作は熟練するまで地道な反復練習が大事。指導歴の長いスタッフが手塩にかけてサポートします。ヨガ、手話など楽しい科目も開講します。
■ 競争の激しい歯科界で、つねに求められている歯科衛生士。一生役立つ国家資格
歯科衛生士は単なる歯科医師のアシスタントではなく、自らの技術で口腔内の清潔と健康を維持する専門家です。近年、予防やメンテナンス、さらに美容への意識の高まりから歯科衛生士のニーズが増加し、慢性的に人材が不足しています。就職が景気に左右されにくい上、育児などで一度現場を離れても復帰しやすい職業です。
■ 広い図書室やホールは3学科で共有。充実した設備で技術を磨き、校外での臨床・臨地実習へ
豊富な図書、雑誌、DVDなどは貸し出しにも対応しているので、自宅での復習に便利。また50台のマネキン実習机、10台のデンタルチェアが並ぶ実習室は壮観です。3年次の臨床・臨地実習では広島大学病院や市内各所の開業医の先生方にお世話になるほか、IGLグループの幼児保育施設、老人福祉施設も利用します。
■ 介護予防の柱のひとつ、「口腔機能の向上」を担う歯科衛生士へのニーズが高まっている
高齢化が進む中でいま注目を集めるのが介護予防。支柱のひとつ、「口腔機能の向上」に関わる仕事として歯科衛生士はますます必要とされています。乳幼児から高齢者までが、より良い生活を送ることができる社会の実現をめざすIGLグループの一員として、2007年4月に本学科が設置されました。






