■ 「こどもコラボ」で地域・学内他学科とコラボレーションしながら、保育士、幼稚園・小学校教諭を養成する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 138万6000円 |
■ 子どもたちをより良く理解し、「こどもコラボ」を実践する子ども支援スペシャリストを育てる
人間の原点である子どもについて学ぶことを目的としています。教育、福祉・保育、心理、さらに子どもの文化、医療や食育などの学問領域を総合するなかで、子どもの健やかな成長や子ども理解のための基礎知識、実践能力を幅広く身につけ、子ども支援のスペシャリストを養成します
■ 1・2年次は子どもとふれ合うプログラム、3・4年次はそれぞれの進路に合わせて学ぶ
1・2年次は子どもたちとの活動を通して、子ども支援を学ぶ体験学習を重視しています。乳幼児、小学生との活動、保育所や小学校などでの職場体験を実施。3・4年次からは、進路希望に合わせた、より実践的な専門演習と卒業研究を行います。イギリスにある提携先の「アクトン幼稚園」での実習、さらに就職支援もあります
■ 入学してすぐに、保護者や地域の人、いろんな人とつながる「こどもコラボ」
子どもやその保護者とのつながりを学ぶ「金蘭おやこクラブ」活動、地域の小学校での「子ども遊びサポーター」活動、小中高生や地域の方とつくるミュージカル「子ども文化創造表現」活動などの豊富な活動で、乳幼児、小学生などたくさんの子どもたちとつながります
■ 2年次からは保育所・学校など子ども関連施設での職場体験
1年次の体験学習を基礎に、保育所、幼稚園、小学校などの職場を体験する「インターンシップ」制度、児童館、学童保育施設、子どもNPO施設などでの「地域ボランティア」で子どもが豊かに育つ大切な環境である地域社会に参加して学んでいきます
■ これまでの体験学習の成果を発揮する3・4年次の保育実習、教育実習
1・2年次の5つの体験プログラムに取組みながら子どもについて学び、保育実習、教育実習の準備を体験として積み重ねてきた学生は、実習先からの評価も高いです。実習終了後も運動会のボランティアの依頼があるなど、これまでの体験学習が活かせています
■ 学生の研究と実践をサポートする「子ども支援協働研究室」を開設
子どもプレイルーム、子ども文庫、子育て相談コーナーなどを併設した児童学科の付属施設です。この施設は、主に地域の就学前の子どもの遊び、また保護者の子育て支援や「子育て仲間づくり」の場として開放され、「子ども支援」の研究および実践の場となります











