■ 東洋医学を基点に、西洋医学の学びも重視。現代社会の多様化する症状に的確に対応できる鍼灸師を育てます。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 240万円 (ほかに校友会費5万円が必要〈1年次のみ〉) |
■ 東西医学の知識と高度な鍼灸技術、コミュニケーション能力を少人数制の実習で徹底的に養う
現代医学の進歩や高齢化などの社会変化に対応して、多様化する症状に効果的な施術ができる鍼灸師を育てます。東洋医学はもちろん、人体のしくみや働きを理解する基礎医学や西洋医学の学びも重視。少人数制の徹底した実技教育と医療現場での見学実習などを通じて、高度な技術とコミュニケーション能力を身に付けます
■ 「鍼灸安全管理学」では、治療の際の感染防止・医療事故防止などの安全管理について学ぶ
鍼灸を行う上で欠かすことのできない、院内における感染防止技術や感染管理方法についての基礎知識を修得します。また、医療事故防止の取り組みや事故が発生した場合の対応、そして医療従事者間の連携などについても理解。事故を未然に防ぐための安全管理のあり方について学びます
■ 具体的な医療問題を取り上げ、患者様から信頼を得られるような高い倫理観を養う「医の倫理」
医学技術が進歩するにつれて、医療倫理に次々と新しい問題が出ています。これは医療従事者だけでなく、患者様やその家族を含めて広く理解されなければなりません。「医の倫理」の授業では、医療倫理の考え方を学び、具体的な医療問題を取り上げながら患者様の信頼を得られる高い倫理観を養います
■ 学内外での豊富な鍼灸実習を経験し、実社会に出て即戦力として活躍できる実力を育成
4年間という期間を有効に利用した鍼灸実習を用意。トレーニングキットを使って行う1年次の基礎実習から、学生同士でお互いの身体に鍼を打つ2年次の応用実習、現場に即した3年次の臨床実習、4年次には病院実習や附属診療所実習などを実施。段階的な実技教育で、より確かな専門知識を修得し、技術に磨きをかけます
■ 独立開業、医療施設勤務はもちろん、高齢化社会に対応する介護・福祉分野での活躍も期待
高齢化社会やストレスなどによる現代病の増加を受け、鍼灸を中心とする東洋医学の必要性が医療業界でも大きく高まっています。主に活躍できる分野は、病院、診療所、鍼灸治療院などの医療施設のほか、介護・福祉の分野では老人福祉施設や在宅ケアなど、鍼灸のエキスパートとしての活躍が広く求められています
■ はり師・きゅう師の国家資格取得をめざし、4年間の一貫教育ときめ細かな受験対策でサポート
4年制大学である本学では、社会のニーズに十分に応えられる教養や知識、実践力を身に付けた鍼灸師を育成するため、4年間の一貫教育を実施。多彩な講義や実習でしっかりと実力を磨き、卒業時にはり師・きゅう師の国家試験を受験し、合格して資格が取得できるように万全の受験対策でバックアップします




