■ 臨床・福祉の現場でキャリアを積んだ先生たちや地域の協力によって、実習重視の学びを実現
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■ 理学療法学科
1年次からはじまる「理学療法演習」では、学生を7~8人のグループに分け、自分たちで立案した模擬体験授業を実施。患者さんの日常生活に支障をきたしている原因や、理学療法士にできることについてみんなで話し合うことで、知識はもちろん一人では得られない視点や考察力を身につけていきます。こうした少人数授業は学生同士が互いに協力し合い、成長するきっかけとなるほか、学生と教員との距離も近くなり、アットホームな雰囲気を生みだしてくれます。
■ 作業療法学科
作業療法では、患者さんと接しながら楽しく作業を行うことが重要となります。「基礎作業学実習」では、陶芸・織物・革細工・木工・園芸・料理といった作業を実際に体験。これらの活動が、高齢者や障害のある方々の心と身体にどのような影響を与え、どのような治療効果があるのかを実践的に学習していきます。
■ 福祉心理学科
社会福祉士は福祉の専門職として、幅広い領域でさまざまな仕事を担います。「地域福祉論」では、地域福祉の促進や在宅サービスなど、地域のなかで社会福祉士が担う役割を学びます。
一方、精神保健福祉士は精神障害者の生活支援から社会復帰に関する相談・援助を行います。「精神科リハビリテーション II」の授業では実際の事例をとりあげながら、患者さんの退院から社会復帰までのプロセスにおける具体的な支援方法を学んでいきます。
■ 資格取得サポート
国家試験合格のためにさまざまなサポートを行っています。例としては、長期休暇中のスクールバスの運行や図書館・教室の開放、模擬試験料の一部補助、国家試験対策のための特別講義の開講などがあります。学生がいつでも気軽に質問し、疑問を解決できるよう、専属の教員による個別指導も行っています。









