私立大学/滋賀
セイセンダイガク

聖泉大学

健康運動心理専攻
 

■ 物質的に豊かな反面、様々な「こころ」の問題が指摘される現代。人の「こころ」を見つめ、支えられる人材育成をめざす

■募集人数25人
■初年度納入金2010年度納入金 123万円 
 
学ぶ内容

■ 心理学の視点から、健康づくりのサポートに必要なスキルを習得する

健康増進のためにスポーツをする人の数は年々多くなってきています。健康づくりのサポートに必要なリラクゼーションやスポーツによるストレスマネジメント、身体活動とメンタルヘルスなどについて、心理学の視点から学びます。

■ ストレスや生活習慣病の原因を解明し、予防法や解決策を探る

ライフスタイルの多様化によって引き起こされる数々のストレスや生活習慣病。そのメカニズムを心理学の視点から解明し、その予防や解決策を探ります。また、健康増進のためのセルフコントロールに役立つ知識や技術を習得します。

■ 高齢者が抱える問題を理解し、その心理を知ることで、より健康的な生き方を見いだす

健康、生きがい、社会参加など高齢者が抱える課題は増える一方です。そこで、高齢者の心を理解しながら、高齢社会への対応を検討し、そこから全人的な健康や福祉を考える基礎を築いていきます。さらに、人生を豊かにするための糸口を見いだしていきます。

実習

■ ボランティア活動や社会支援活動を通して、体験的に、人との関わりから心理学を学ぶ

人間心理学科では、地域とのつながりを最大限に活かします。地域団体が主催するボランティア活動への参加、企業活動への協力、福祉施設や教育現場での実習など、積極的に地域社会と交わることで「社会とのつながり」を実感し、その中で「人間に対する理解」を深めていきます。

雰囲気

■ 少人数制の授業で学生と先生の距離が近いアットホームなキャンパスライフ

少人数制を基本とした綿密かつアットホームな授業が展開されています。また、先生の研究室は出入自由。学生は授業や研究テーマについて質問するだけでなく、気軽に相談したりおしゃべりを楽しんだりしています。また、授業以外にも教員の研究分野に応じた研究会も開催され、さらなるスキルアップをめざせます。

教育目標

■ 運動への心理学的アプローチで、未病から元気づくりへと“積極的健康づくり”を行う

本専攻の教育目標は、「積極的健康づくり」を可能にする人材の育成。とくに、中高齢者の生活習慣予防や介護予防といった未病状態から元気な状態へ“ゼロからプラスへ”と、健康な状態に変えていくための解決策を学びます。健康状態を継続するために必要な「運動方法」や「ストレスを感じにくくする方法」などを習得します。

 
問合せ先:〒521-1123 滋賀県彦根市肥田町720
TEL:0749-43-7511(入試課直通)
E-mail:nyuushi@seisen.ac.jp
所在地 最寄駅

滋賀県彦根市肥田町720

「稲枝」駅からシャトルバス 3分
「稲枝」駅から徒歩 13分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・心理学
・スポーツ学
・健康科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・スポーツインストラクター
・レクリエーションインストラクター

資格の見方

・目標とする資格
産業カウンセラー
健康運動実践指導者
IT パスポート試験<国>
ほか

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
びわこ銀行、JA、滋賀県県民共済組合、近畿健康管理センター、(財)日本モーターボート競走会、木幸スポーツ企画、IDOMコーポレーション、エイデン、総合警備保障、中部オプチカルほか

※2009年3月卒業生実績