■ 実技・実習の時間を多く取り入れ、現場の即戦力となる柔道整復師を育成。西洋医学・スポーツ医学なども基礎から学ぶ
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 155万円 |
■ 骨折・脱臼・捻挫・打撲を扱う日本独自の伝統医学を学ぶ
スポーツや交通事故によるケガ、また、スポーツトレーニングや高齢者のケアなどの現場で活躍するのが、柔道整復師。人間本来の治癒力を活かして「骨折・脱臼・捻挫・打撲」などを扱う、日本独自の伝統医学である柔道整復学や西洋医学を実践的に幅広く学びます。
■ 臨床現場に役立つ演習・実習に力を入れ、国家資格試験対策も徹底指導
基礎医学、介護福祉など、生命や人権を幅広く理解して学ぶ基礎科目から、解剖学、生理学、運動学、整形外科学、柔道整復学など、人体の仕組みを理解して系統的な施術ができるようになるための科目までが幅広く用意されています。また、国家資格試験対策も徹底的に行われています。
■ 講師陣には現役のトップアスリートのトレーナーも
講師は、実際に臨床現場に身を置き、豊富な臨床経験を活かしながら教鞭をとっているので、理論と実践の両方がバランスよく学べます。現役のトップアスリートのトレーナーなどとして活躍している講師陣が、現場のニーズに即した授業を展開しているため、実際に役立つ知識や最新情報を得られることも特長です。
■ 附属接骨院での実習に加え、東京医科大学の全面協力による人体解剖見学を各年次実施
実践力を養成するため、実習を重視。一流スポーツ選手の施術経験がある講師による実技授業のほか、附属の接骨院にて臨床現場の見学実習を行います。また、東京医科大学の全面協力により、各年次1回・合計3回の解剖見学実習を行っています。人体の構造を理解することにより、医療従事者としての幅広い知識が修得できます。
■ 接骨院・病院・福祉施設や独立開業の道も
卒業後接骨院、病院(整形外科・リハビリテーション科など)、福祉施設、ジム等のスポーツ施設などで活躍。将来は独立開業の道もあります。
■ 実習室には最先端の機材を完備。附属の接骨院・鍼灸院もある
接骨院や鍼灸院で実際に使われている最先端の機材が整った実技実習室や基礎医学実習室をはじめ敬心接骨院、敬心鍼灸院、柔道場、図書室などを完備しています。




