■ キーワードは「アジア」と「こども」。国際社会で活躍できる“こども学”の専門家を養成
| ■募集人数 | 25人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 148万1600円 (※入学金28万円を含みます) |
■ アジアを舞台に、“こども学”をグローバルな視野で究める
「アジアこども学科」では、これからの経済発展がますます期待される中国やインドなどを舞台に、グローバルな視点からこどもを取り巻くさまざまな問題を探究します。1学年25人と少人数なので、基本からじっくり学べるのも魅力。また、アジアの海外提携校との単位互換制度や短期留学による単位認定制度があるのも特長です。
■ 「アジア」「こども」「経済」がコラボレーションするカリキュラム
“アジア”と“こども”をキーワードに1年次は、基礎知識を着実に学びます。2、3年次では、経済や経営のしくみ、日本とアジアの関わり・政治・社会などをさまざまな側面から考察。4年次になると、環境保護や国際貢献の意識を養成します。さらに、日商簿記検定やビジネス実務士など将来に役立つ資格取得講座も開設予定です。
■ 10日間の「アジアこども学研修」
2年次の後期になると、海外を訪れる「アジアこども学研修」を実施します。10日間のスケジュールのなかで、現地の企業や幼稚園・小学校を見学。また、研修先の大学では授業の聴講や現地学生との交流、ボランティア活動への参加など実践的な学びを通じて、さまざまな角度から“こども学”を深めていきます。
■ 経営のしくみを中心に、国際社会で活躍できるチカラを身につける
海外企業(韓国、中国、タイ、インド)で経営計画の策定やマネジメント業務などへ携わってきた経験豊富な先生から、経営学の基礎を学びます。ビジネスのしくみ・戦略などの知識やスキルを習得できる授業を展開し、国際社会の発展に貢献できる幅広い教養と専門知識を備えたビジネスパーソンの育成をめざします。
■ タイの言語や文学を習得することで、幅広い知識と視野を広める授業を展開
バンコク日本人学校教諭の経験をもつ先生から、タイの言語や文学などを通じて、社会や思想、文化などを学びます。また、アジアにおける日本のあり方や、教育、少子高齢化など現代社会が抱える問題にも着眼し、さまざまな角度から国際理解に欠かせないグローバルな視野を養う授業を展開します。
■ 国内だけでなく海外まで…。“こども”に関わる幅広いフィールドでの活躍を期待!
卒業生の進路として、こども関連企業(デザイン、製造、流通、販売など)やこども関連サービス業、教育機関など、“こども”と関わるさまざまなフィールドへの就職が想定されます。さらに、実践的語学力や異文化理解力を活かして、海外日本人学校の小学校教諭や海外企業など、国際社会での活躍も期待されます。




