■ キーワードは「アジア」と「こども」。国際社会で活躍できる“こども学”の専門家を養成
| ■募集人数 | 25人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 148万1600円 (※入学金28万円を含みます) |
■ アジアを基盤に子どもを取り巻く社会の諸問題を追究する。世界で活躍できる「人」になろう!
「アジアこども学科」では、こども学の専門知識に基づいてアジア社会の多様な価値観(国際文化)を学びながら、世界に通用するビジネス専門知識(経営・経済)と卓越したコミュニケーション能力(語学力)を養います。また、アジアの海外交流提携校との単位互換制度や短期留学による単位認定制度があるのも特長です。
■ 「アジア」「こども」「経済」がコラボレーションするカリキュラム
“アジア”と“こども”をキーワードに1年次は、基礎知識を着実に学びます。2、3年次では、経済や経営のしくみ、日本とアジアの関わり・政治・社会などをさまざまな側面から考察。4年次になると、環境保護や国際貢献の意識を養成します。さらに、日商簿記検定やビジネス実務士など将来に役立つ資格取得講座も開設予定です。
■ 10日間の「アジアこども学研修」
2年次の後期になると、海外を訪れる「アジアこども学研修」を実施します。10日間のスケジュールのなかで、現地の企業や幼稚園・小学校を見学。また、研修先の大学では授業の聴講や現地学生との交流、ボランティア活動への参加など実践的な学びを通じて、さまざまな角度から“こども学”を深めていきます。
■ 経営のしくみを中心に、国際社会で活躍できるチカラを身につける
海外企業(韓国、中国、タイ、インド)で経営計画の策定やマネジメント業務などへ携わってきた経験豊富な先生から、経営学の基礎を学びます。ビジネスのしくみ・戦略などの知識やスキルを習得できる授業を展開し、国際社会の発展に貢献できる幅広い教養と専門知識を備えたビジネスパーソンの育成をめざします。
■ タイの言語や文学を習得することで、幅広い知識と視野を広める授業を展開
バンコク日本人学校教諭の経験をもつ先生から、タイの言語や文学などを通じて、社会や思想、文化などを学びます。また、アジアにおける日本のあり方や、教育、少子高齢化など現代社会が抱える問題にも着眼し、さまざまな角度から国際理解に欠かせないグローバルな視野を養う授業を展開します。
■ 国内だけでなく海外まで…。“こども”に関わる幅広いフィールドでの活躍を期待!
卒業生の進路として、こども関連企業(デザイン、製造、流通、販売など)やこども関連サービス業、教育機関など、“こども”と関わるさまざまなフィールドへの就職が想定されます。さらに、実践的語学力や異文化理解力を活かして、海外日本人学校の小学校教諭や海外企業など、国際社会での活躍も期待されます。




