■ 理学療法の基礎から最新の技術まで分かりやすく指導し、社会のニーズに応えられる質の高い理学療法士を養成します。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 140万円 (入学金40万円を含む 分納可) |
■ 医学の基礎から基本的な療法技術、最新の検査装置の操作までを分かりやすく講義
「理学療法」とは、運動(運動療法)、熱、冷、光、水、マッサージ、電気などを使う身体的療法の科学であり、技術です。本校では、解剖学、生理学、運動学など医学の基礎から各疾患についての知識、基本的な療法技術、さらに3次元歩行解析装置など最新の検査装置の操作までを分かりやすく講義していきます。
■ 運動を科学的療法に応用するための知識を学び、実技指導により技術を習得する「運動療法学」
理学療法の中心的な部分を占める運動療法。運動療法により障害を改善し身体をより良い状態に維持することができます。運動療法学では基本的な知識や技術から特殊なテクニック、最新のトピックスまで講義し、さまざまな障害に対して適切な運動療法が実施できるよう学習を進めていきます。
■ 温熱療法やレーザー光線療法などの理論や方法論を学び、十分な実技演習を行う「物理療法学」
痛みの軽減、傷の治りの促進などが物理療法の目的。「物理療法学」では、ホットパック、マイクロ波などの温熱療法、赤外線療法、紫外線療法、レーザー光線療法、通電療法(低周波療法など)、浮力や水流を利用した水治療法(運動浴など)などの理論や方法論を学ぶとともに十分な実技演習を行います。
■ ADL(一連の日常生活活動群) を自立させていくための知識と技術を深める「障害対応生活技術論」
ADLとは、人が独立して生活するために毎日繰り返される一連の身体動作群のこと。「障害対応生活技術論」では、身体障害とADL能力低下の関係について、その検査法や指導法を学び、車椅子や杖の種類と構造および使用法などについてふれながら、講義と実技でADLを自立させていくための知識と技術を深めていきます。








