■ ひとの命を支える医薬品の研究開発に携わり、社会に貢献する人を育てます。
| ■年限 | 3年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 最新の医薬品開発に必要な専門スキルやバイオ技術全般に対応できる知識と技術を習得します。
高齢化の時代では、病気や重症化を防ぐ医療の早急な進歩が求められています。その進歩を加速させるものとして期待されているのがバイオ技術。今現在、遺伝子研究の飛躍的な進歩で医療の世界も大きく変わりつつあります。日々進歩する医薬品開発に必要な安全性・有効性の分析専門技術を備え、即戦力となる人材を育成します。
■ 最新の設備を少人数で使用。ひとりひとりがしっかりと技術を身につけられます
基礎から段階的に学べる実験・実習中心のカリキュラムで、文系出身の方でも安心。共焦点レーザー顕微鏡やHPLCなど、バイオ業界で使われている高価な最新機材を導入。少人数制でひとりひとりが業界ニーズの高い技術をしっかり習得できます。
■ バイオ学科の就職内定率93.8%を達成!(平成23年3月卒業生実績、内定者15名)
21世紀の成長産業といわれるバイオ・メディカル業界。その活躍の場はどんどん拡がっており、未来を担う人材のニーズはますます高まっています。obmでは、業界を知る学校ならではの幅広いサポート体制でみなさんの将来を後押しします。
■ 中級バイオ技術者試験合格率100%!(2011年度実績。受験者24名全員合格)
3年間の教育プログラムで「中級バイオ技術者認定試験」を目指し、合格後バイオテクノロジーに応用し得る資質を高めた高度な技術者を認定する「上級バイオ技術者認定試験」の取得を目標とします。環境に配慮し「eco検定(環境社会検定試験)」の取得も目指し、より効率的な就職活動を行います。
■ 大手製薬会社で主席研究員として活躍した学科長が直接指導!
学科長は、長年大手製薬企業で臓器移植や免疫分野の主席研究員として海外でも活躍した大塚一幸先生が務めています。そして大阪大学大学院の招へい教授で日本最大手の製薬企業の元研究所長でもある澤田秀和先生が生物工学を担当。その他、遺伝子研究、環境学等専門分野のプロが直接指導し、企業から高い評価を得ています。
■ 2つの実習室には大学や企業の研究室並みの専門機器が揃い、一人に一台顕微鏡とパソコンを用意
高速液体クロマトグラフィー、フローサイトメーター、レーザー顕微鏡、PCR装置、マイクロプレートリーダー、高速遠心分離機、クリーンベンチなど、バイオ技術の習得に必要な機器が揃っています。また、ELISAなど高度な検査法も身につきます。これらの機器の扱い方や検査方法を卒業時にはしっかりマスターします。








