■ リスク・危機に迅速・的確に対応できる専門知識と技術を学ぶ
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 155万円 (前期85万円、後期70万円の分納) |
■ リスクと危機に対応する方法を学ぶ「リスクマネジメントコース」
実務管理的・経営的・法的な危機管理手段を用い、経済・金融・企業経営・情報漏洩等の様々なリスクや危機を最小限に抑止するための知識と能力を身につけた人材を育成する。
■ 社会の安全・安心を守る「公務員(消防・警察官等)コース」
安全・安心な社会を守る消防官・警察官をはじめとする地方公務員や国家公務員として、国や地域で活躍できる人材を育成する。
■ 実践的経済経営リスク・危機管理能力を身につける「経済・経営コース」
経済・金融危機の本質を見極め、それに的確に対処できる経済危機管理能力ならびに企業・経営リスクを合理的・実践的に管理できる能力を身につけた人材を育成する。
■ 災害分析手法などを用い、「安全で安心できる快適な生活」を実現するための方策を研究
事故や災害が発生すると社会に不安が増大する。事故や災害を防止する方策、被害を最小限にとどめる方策などをテーマに人間の心理特性や災害分析手法などを用い、「安全で安心できる快適な生活」を実現するための研究を行う。また、日本と外国との関わりの観点から危機管理、経済・金融危機、情報危機などの研究も行う。
■ あらゆる危機に関して学際的に学び、様々な角度からアプローチしていく
生活に関係するあらゆる危機について学ぶことが本学科の研究テーマ。社会の安全・安心を追求し、法律・組織・技術・経済・経営・実務管理を学習。自然災害や経済危機、情報漏えいなどのリスクや危機について考え、安全管理を行うための知識と能力を身につける。
■ 「『意思決定の科学』での学びは、危機管理で人やものを動かすために不可欠です」
「履修している『意思決定の科学』では、例えば災害時に、どこにどれだけの資金・人・ものを振り分けて復興させるか、具体的な計算を用いて配分する手法を学びます。災害時だけでなく日常生活にも使える理論です」3年・宮田紘典さん







