■ 自然、都市、医療等で発生する事件や事故をなくし、安全な暮らしや安心な社会を実現するため、技術や医療を学ぶ
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (前期85万円、後期80万円の分納) |
■ 危機管理能力を持つ臨床検査技師を養成「臨床検査学コース」
「免疫検査」「臨床検査」「血液検査」などについて学び、データの提供・解析能力を養っていく。また、医療安全や災害医療などについて考えることで、医療の質と安全を確保し、医療事故の防止や院内感染を予防できる臨床検査技師を育成する。
■ 命を守るエンジニア・臨床工学技士を養成「臨床工学コース」
医療と工学の関わりについて学び、心臓や肺・腎臓の役割をする生命維持装置などの扱い方を身につけ、命を守るエンジニア・臨床工学技士を育成する。また、医療の安全を守り、災害時には医療スタッフとして活躍できるよう、危機管理についても学習していく。
■ 即戦力となる救急救命士を養成「救急救命学コース」
救急現場において、患者と周囲の状態を把握し、どのような処置を優先して行うべきか迅速に判断できる救急救命士を育成する。また、災害医療や感染症、国内外の救急医療システムについても学習していく。
■ 医療・機械・人間それぞれの特性を理解し、より高機能で安全・安心な医療機器を実現
ますます高まる高度な医療の要求に対応するため、医療・機械・人間それぞれの特性を理解し、より高機能で安全・安心な医療機器を実現することが求められている。臨床工学コースではこれらを学び、臨床工学技士を目指す。救急救命学コースでは、救急隊員として部隊活動ができるように、特定行為の技能習得に努める。
■ 「『救急救命シミュレーション』の授業では、体系的に学んだ知識を活かして実習に臨みます」
「履修している『救急救命シミュレーション』の魅力は、体系的に学んできた知識を活かして、実習に臨むところにあります。心臓マッサージや気道確保、注射といった基礎的なところでも、実際に行うと、最初はうまくいきませんでした。現場で失敗は許されないので、常に緊張感を持って実習を行っています」3年・佐藤高之さん
■ 万全の国家試験対策で即戦力の臨床検査技師を養成
臨床検査学コースでは、医師の診断に欠かせない検査データを提供するだけでなく、臨床検査の専門職としてデータ解析ができる、また環境安全や危機管理の知識を有し、高い倫理性を兼ね備え、生命に畏敬の念を抱ける臨床検査技師を育成する。卒業時に受験する国家試験に学生全員が合格できるようベテランの教員が指導を行う。







