■ 生命科学の知識を基盤とした創薬・化粧品科学のスペシャリストを育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 175万円 (前期92万5000円、後期82万5000円の分納) |
■ 少人数教育なので、実習では誰もが最新の機器に触れることができる
「創薬科学コース」「化粧品科学コース」の2つのコースを用意し、薬学の基礎から専門知識までを学び、研究者・技術者・化粧品の開発など社会に貢献する人材を育成する。少人数制なので、実習に参加する誰もが実際に機器に触れ、操作などを体験することで技術を身につけていくことができる。
■ 薬・化粧品科学のスペシャリストを目指す
「創薬科学コース」では、一人でも多くの人を病の苦しみから救うため、薬の科学を広く学び、製薬企業の技術者・医薬情報担当者(MR)として活躍できる人材を育成する。また、「化粧品科学コース」では、科学を基礎とした化粧品原料・素材、製剤技術を学び、さらに皮膚や毛髪の生理機能等のバイオテクノロジーも学ぶ。
■ 植物資源における生活習慣病の予防薬・治療薬を探索する
ガンを含む生活習慣病に対する予防・治療を目的として、植物や生薬に含有される生理活性成分の探索を行っている。漢方処方の薬効と、構成生薬中の成分との関わりを解明。また、コアラなどの有袋類とユーカリ属植物の食性に関する化学的研究を通じて、新しい生理活性成分の探索研究などを実施している。
■ 卒業後は医療業界のほかにも幅広く活躍できる
薬のスペシャリストとして、製薬会社(研究開発・医薬情報担当者<MR>・製造)、CRC、ドラッグストア、食品(特に健康)、化粧品・バイオ産業(研究開発)、保健所、関連企業など企業・公務員への就職や研究所・大学の研究室へ進む。大学院を入れると6年間で薬学修士の学位を取得でき、製薬会社など研究機関で活躍。







