■ 「水」と「大地」と「環境教育」
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 160万円 (前期85万円、後期75万円の分納) |
■ 環境の観点から、人々が安心して生活できる社会の構築を目指す「環境科学コース」
地球環境や表層地質・気象現象、また水質分析と水辺の環境を理解し、廃棄物問題やエネルギー資源問題に精通して、地球環境保全や近年頻発する土砂災害や風水害に関する危機管理、そして安全な水の確保につとめる人材を育成する。
■ 環境や危機管理など、現代的な諸問題に対応できる能力を養成する「理科教員コース」
危機管理と環境問題に関する知識を深く持ち、自然災害と防災、地域の自然開発という新たな分野に対応し、環境問題について考え伝えることのできる教員の養成を重点的に行う。
■ 安全にダイビングを行う能力と海洋保全に対する理解を深める「ダイビング実習」
事前に潜水士テキストの解説と潜水士資格試験問題の演習を行った後、実技実習合宿を行う。潜水に関する知識や技術を深め、安全にダイビングを運営できる能力を身につけ、海の環境や生態系の保全に対する理解を深める。
■ 銚子特有の恵まれた環境を活かした研究を実施
●環境科学コース/銚子特有の地理的資産を背景に環境問題について学び、地域環境保全や環境問題を考慮した新しい漁業や農業等を研究する。 ●理科教員コース/銚子の地理的資産である屏風ヶ浦等を中心に地域の環境問題や保全、土地利用について学び、理科・環境教育法について研究。理科の教員を養成する。
■ 「『理科教育実践演習』の授業では、実践を通じてコミュニケーション能力が身につきます」
「『理科教育実践演習』を履修していますが、教育学部でなくても中高理科教員の資格が取得できるところに魅力を感じました。授業数は多くて大変ですが、コミュニケーション能力を鍛えられる授業が多く、就職活動にも役に立ちます」4年・小野貴亮さん
■ 環境に関する危機管理のプロフェッショナルとしての活躍が期待される
●環境科学コース/危機管理の視点からの地域環境保全や自然災害の対処への知識・技術を生かして、地方自治体の環境対策や地域防災の担当者、環境コンサルタント技術者、水質管理や水質分析の技術者など ●理科教員コース/学校や社会の危機管理と環境問題を熟知した中学校・高校学校の教員や生涯学習の講師など







