■ 人間と動物の関係を考え、安全・安心な社会を確立
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (前期85万円、後期80万円の分納) |
■ 薬学と危機管理学の学際領域を身につけた人材を養成「ヒトと動物の共生コース」
野生動物由来の感染症や人獣共通の新興・再興感染症対策などの薬学と危機感理学の学際領域で国際的に活躍できる人材を育成する。また、危機管理の素養や実験動物技術を身につけ、動物学の専門知識を基礎に、野生動物の生態を理解して特定外来生物や野生動物の対策保護、農作物被害対策を学ぶ。
■ ペットに関する幅広い分野で活躍できる人材を養成「動物福祉コース」
動物の特性を理解し、災害時のペット対策、災害救助や障がい者援助での動物の活用について学ぶとともに、動物の病気や薬、動物愛護・保護と管理の知識を修得することで、動物医療、ペット産業、動物トレーナーなどの分野で活躍できる人材を育成する。
■ 人を助けるため疾病や災害から動物を守り、緊急時に活用する方法を研究する
●ヒトと動物の共生コース/動物感染症や生態系の乱れなど、生物に起因する食物の危機に対するリスク管理や危機管理を学び、恒久的な食資源の確保等について研究する。 ●動物福祉コース/動物の特性やペットの健康・栄養など、適切な飼育管理を学び、飼養の際に生じる問題や災害救助犬・介助犬などの活用法を研究する。
■ 「『ヒューマン・アニマル・ボンドの科学』ではあるべきヒトと動物との関係を学びます」
「『ヒューマン・アニマル・ボンド(人と動物の絆)の科学』を学べることが、この大学の大きな魅力。世界で活躍していらっしゃる獣医師の先生から、人間と動物のあるべき姿や関係を勉強します。人間と動物との共生の為に獣医学と人医学の両視点から学ぶので、とても興味深く面白い講義になっています」3年・小西和佳子さん
■ 動物を取り巻く新たな問題に対応できるプロフェッショナルとしての活躍を目指す
●ヒトと動物の共生コース/地方自治体での家畜の防疫対策などの危機管理担当者、環境アセスメント担当者、地方自治体での動物愛護管理担当など ●動物福祉コース/動物病院の看護師、災害時のペット対策担当者、動物トレーナー、災害救助犬や介助犬の訓練、ペット産業の従業員など
■ 「動物のスペシャリスト」であることを示す資格の取得に、優れた実績!
2010年2月に本学で実施された「動物看護師3級」試験に受験者24名中22名が合格。また、2009年2月に実施された「愛玩動物飼養管理士2級」試験に挑戦した50名中43名が合格した。後者の本学の合格率は86%となり、これは同年の全国平均(81%)を上回る優れた実績となっている。







