■ 健康維持から予防、治療にわたる統合医療を担う次世代の専門薬剤師を育成します
| ■募集人数 | 320人 |
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■ 健康薬学科
少子高齢化が進む中、現代医療においては癌、心疾患、脳血管疾患、高血圧症、糖尿病といった生活習慣病の克服が重要課題となっています。このような予防医療時代を見据えて、健康薬学科では、医薬品による疾病の治療だけでなく、疾病の予防、健康増進、生活環境保全まで視野に入れた薬剤師の育成を目的にしています。
■ 漢方薬学科
漢方医学は疾病の予防と治療、西洋薬の副作用防止、ターミナルケアなど、疾病の全領域をカバーすることのできる幅広い医学であり、21世紀の医療になくてはならないものです。未だ病ならざる「未病」を診断し、治療できるのも漢方医学です。漢方薬学科は、西洋医薬学の知識と手法を兼ね備えた漢方薬のスペシャリスト、他の薬剤師と差別化できるスペシャリストを育成するのが大きな目的です。
■ 医療薬学科
薬剤師は直接患者さんと接しながら、薬を正しく服用するための指導を行い、相談に乗ります。病院ではドクターと協力して処方内容の検討や服用のアドバイスを担当。地域の薬局では、薬局内だけでなく、学校調剤師として、また介護での在宅医療の一翼を担うスタッフとして、患者さんへ薬の説明を行い、医療相談に乗るなど、幅広い業務があります。こうした医療現場や社会で即戦力となれる実践的な薬剤師になるために、医療薬学科では幅広い知識と医療人としての心を学びます。
■ 教育目標
医療技術の高度化や複雑化、医薬分業の進展により、薬学を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。学校教育法、薬剤師法の一部改正によって、平成18年度から「臨床に係る実践的な能力を持つ薬剤師」の養成をめざして6年制薬学教育が開始されました。薬剤師は医療を支える薬学の専門家として、これまで以上に高い知識・技能・態度の修得が求められています。こうした中、本学では具体的に以下の4つの教育目標を掲げています。
(1)創造的医療人の育成
(2)時代の変化に適応できる医療人の育成
(3)「惻隠の心」を持つ医療人の育成
(4)「統合医療」を理解・実践できる医療人の育成
■ 統合医療教育センター
日本薬科大学がめざす東洋医学と西洋医学を統合した新しい医療の形である「統合医療」を推進するための新しい施設、それが統合医療教育センターです。実務実習が重視される6年制薬学教育の中で、実習のサポートや、演習では最先端の教育理論を実践した教育を行っています。










