■ これからの福祉社会を支える医療分野で、社会福祉や診療情報管理に係わる知識や技術を学びます。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万円 (入学金含む) |
■ 医療分野で欠かすことのできない技術と知識を学ぶ
今後ますます重要性が増す医療分野における福祉人材の養成を目指す学習をします。たとえば病院の患者さんや家族の相談者としての医療ソーシャルワーカー、心の相談者である精神保健福祉士、また診療カルテのデータ管理をする技術の学習です。その他、情報技術を活かした高齢者や障害者の支援方法なども学びます。
■ 医療分野で活躍する社会福祉のプロを目指す「医療福祉コース」
病院には病気や事故などでさまざまな生活上の問題を抱える人たちがいます。医療福祉コースでは、このような人たちの相談・支援を行う「医療ソーシャルワーカー」の学習をします。医療ソーシャルワーカーは、利用できる福祉制度や施設等を紹介することで、患者さんやその家族の抱える問題の解決を図っていきます。
■ 病院などで活躍する診療情報管理士をめざす「医療情報コース」
本コースでは「診療情報管理士」の取得を目指します。情報化は医療分野でも進んでおり、電子カルテが利用されるようになってきています。電子カルテを整理・管理するのは、より良い治療や薬剤管理につながります。この管理を行うのが診療情報管理士です。診療情報管理士は医療機関にとって欠かす事ができないスタッフです。
■ 福祉施設や企業が求める情報管理技術を学ぶ「福祉情報コース」
福祉施設を利用する人やそこで働く人たちの情報の管理や施設の運営管理に、コンピュータは今や欠かすことができない道具です。福祉の幅広い知識を身につけ、高齢者や障害のある人を支援する福祉に関連した情報処理技術を学習します。この技術は施設だけでなく、一般企業などにおいて広く役立ちます。
■ ユニバーサルデザインの専門家を目指す「福祉デザインコース」
年齢や障害の有無に関係なく誰もが利用できる製品や機器、社会環境をデザインすることがユニバーサルデザインです。福祉の幅広い知識を身につけ、高齢者や障害のある人たちが経験する障害を理解し、使いやすくデザインする技術を学びます。また身近な福祉住環境をデザインする福祉住環境コーディネータの学習をします。
■ 医療・福祉・情報など幅広い分野で活躍できます
社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取得し、医療分野で活躍する医療ソーシャルワーカーとして、また医療分野の情報管理スタッフの診療情報管理士として、さらに高齢者施設や児童施設など福祉分野で相談員として力を発揮する社会福祉士などがあります。このほか情報技術に特化して企業で活躍する道も開かれています。







