■ 福祉・医療・情報の分野で活躍できる専門職の社会福祉士・精神保健福祉士・診療情報管理士・情報処理技術者を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万円 (入学金含む) |
■ 福祉・医療・情報の専門職として必要な知識・技術を学びます
福祉・医療の現場で利用者や患者の相談役として援助する社会福祉士・精神保健福祉士としての知識や技術、カルテなどの診療情報の管理・運用・提供などを行う診療情報管理士の知識や技術、情報技術やその知識を生かして障害者の支援を行う知識や技術などを各自の目標に合わせて選択して学びます。
■ 相談援助の専門家である社会福祉士・精神保健福祉士を育成する「福祉分野」
国家資格である社会福祉士・精神保健福祉士の資格取得を目標とする分野です。取得するために必要な科目(児童・高齢者・障害者福祉など)を学び、実習で学んだことを再確認します。また、病院で活躍する医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)・精神科ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)のための専門科目も学習します。
■ 病院の経営を支え病院職員の一員となる人材を育成する「医療分野」
診療情報管理士(静岡県内唯一の認定校)や医療事務の資格取得を目標とする分野で、基礎医学、情報管理、病名のコード変換などを学習します。診療情報管理士は、医師が書いたカルテの管理・運用、カルテから読み取った情報を医療職に提供するなどの業務を行います。
■ IT社会である現在、福祉・医療・企業で欠かせない人材を育成する「情報分野」
福祉の大学であるにもかかわらず、情報の教員免許が取れるほど、充実した科目の設置となっています。IT社会である現在、福祉施設や医療現場でもコンピュータの知識は欠かせません。また、情報技術を利用して障害者を支援するための知識や技術についての学習もできます。
■ どうやって分野選択するの?
各自の目標を定め『中心となる分野』を決め、それに自分が何を「プラスアルファ」の知識として身につけたいかを考えて他の分野の科目を選択します。『福祉』+「医療」、『医療』+「情報」、『福祉』+「情報」などこれ以外にも様々な組み合わせがありますが、科目の選択については、教員が相談に応じてお手伝いします。
■ 福祉の知識を生かしてIT分野で、ITの知識を生かして福祉・医療分野で、活躍できます
社会福祉士の活躍フィールドは多数ありますが、病院の医療ソーシャルワーカー(相談員)としても活躍できます。さらに、診療情報管理士や医療事務の資格取得で病院職員として、情報処理技術を身につけ福祉社会に対応できる情報処理技術者として活躍することが可能。※診療情報管理士と社会福祉士の資格の併修はできません。








