■ 教育現場での最新情報をもとに、効果的な英語教授法やカリキュラムを分析。英語力養成の総合的なデザイン能力を育む。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 150万円 (入学金10万円、授業料110万円、施設設備費30万円) |
■ 英語教育のプロをめざす。英語力を養成する授業デザイン力を養う
教育現場における最新情報をもとに、効果的な英語教授法やカリキュラムについて分析。テキストやその開発など、英語力養成に関する総合的なデザイン能力を養成します。将来は、通訳、翻訳家をはじめとする英語の専門家としての活躍が期待できます。
■ 翻訳・通訳をめざす。
翻訳者・通訳者にもとめられる能力、仕事内容について学んだり、翻訳・通訳訓練を行ないます。ビジネス関連の授業と組み合わせて履修することで、企業内翻訳・通訳としての可能性が広がります。
■ 3年次からの授業はすべて英語。2年次修了時にはTOEIC(R)テスト675点相当の英語力を目標とする
3年次から始まるコース別の専門科目は、すべて英語で開講されます。そのため、英語運用能力の基準として、2年次修了時には全学生にTOEIC(R)テスト675点相当の英語力を目標としています。1クラス25名前後という少人数体制で授業を行い、学生一人ひとりの専門知識と英語運用能力修得をサポートしています。
■ 理論で学ぶ正しい発音。呼吸法・発声法まで学べる「Phonetics(音声学)」
英語の発音を、単に「聴いて真似する」のではなく、「頭で整理し、理解する」ための授業。口の形や息の吐き方によってどう音が変わるのか、理論的に学んで「発音の規則」を体得します。テープやビデオを活用し、客観的に自分の発音をチェックする機会も多く設け、ネイティブスピーカーレベルの発音をめざします。
■ 通訳や翻訳、生涯学習や幼児教育などの分野で活躍
国際コミュニケーションコースでめざせる将来の進路は、商談・社内研修などの一般通訳、警察署・法廷での司法通訳、国際会議・セミナーなどの会議通訳、企業パンフレット・ビジネスレターの翻訳、生涯学習、継続教育、幼児教育などの分野で求められる英語の専門家などが考えられます。
■ 海外の大学で約15週間学べる「セメスタ留学」制度を実施
3年次以降に大阪女学院大学が提携する大学で約15週間学べる「セメスタ留学」制度を導入。身についた英語力で、学生の将来設計にプラスになる、より専門的な国際水準の英知を海外で学べます。










