■ 英語教員やエアライン関係、ホテルなど国際サービス産業で活躍する英語のプロフェッショナルをめざします。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 150万円 (入学金10万円、授業料110万円、施設設備費30万円) |
■ 英語の基礎力獲得とじぶん自身への気づきを経て、学びたい内容を見つけることができる
国際コミュニケーション専攻では、1年次はじぶん自身に深く気づき、英語力と考える力を同時に育みます。2年次からは、英語コミュニケーションコース、教職専修、国際協力コースに分かれ、英語を活かし、さまざまな角度から専門分野を深めて各々のキャリアパスを形成します。
■ アメリカの子どもが絵本から学ぶように、「自分はこう思う!」を英語で表現しよう
大阪女学院の英語教育はアメリカの方式に近く、「Why・・・?:あなたはどう思うか?」をつねに考えさせます。はじめは難しいのですが、4年間で見違えるほど変わります。みんな自然に「because・・・」と言えるようになります。自分はどう思うか、をいつも大事にして、自分らしい学びが追求できる学生に育っていきます。
■ 理論で学ぶ正しい発音。呼吸法・発生法まで学べる“Phonetics(音声学)”
英語の発音を単に「聴いて真似する」のではなく「頭で整理し、理解する」ための授業。口の形や息の吐き方によってどう音が変わるのか、理論的に学んで「発音の規則」を体得します。テープやビデオを活用し、客観的に自分の発音をチェックする機会も多く設け、ネイティブイングリッシュスピーカーレベルの発音をめざします。
■ 国際関係を、「他人(ひと)ごと」から「自分のこと」へ
貧困や民族紛争、多くの人にとってこれまで無関係に見えていた世界だけに、知れば知るほど発見の連続。時にはショッキングな事実に出会うかもしれません。でもそこまで知って何かを感じることでやっと、私たちはスタートするのです。自分も国際社会の一員(世界市民)なのだと認識し、国際関係の望ましいあり方を考えます。
■ 知識量や英語力に加え、人間力もしっかり身についた英語教員をめざす『教職専修』
中学・高校の英語教員をめざす人にふさわしい専修です。教師として、実践的な場面で活躍する人材を育てます。卒業後すぐにプロフェッショナルとして活躍できるようにプログラムが組まれています。現職教員との交流もあり、その内容のユニークさとレベルの高さはトップクラスです。
■ 国際サービス産業領域で、多様な価値観を学ぶ
言語についてだけではなく、多文化共生、比較文化などのテーマを、「読む」「書く」「聴く」「話す」の切り口で、英語によって学びます。グローバル化する国際社会で、仕事に宗教・文化など多様な価値観の理解は欠かせません。多様な価値観を学び、エアライン関係、ホテルなどでの活躍が期待されます。











