■ 国際関係に係る専門知識、法律に関する知識、英語力、豊かな教養をもって国際公務員や国家公務員をめざす。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 150万円 (入学金10万円、授業料110万円、施設設備費30万円) |
■ 国際公務員をめざし、世界が抱える課題解決に貢献したい!
国際関係法を主な領域として学びます。環境問題や人権問題など、急速なグローバル化によって生じるさまざまな問題を、国際的な視点と法律の知識で捉えることのできる豊かな教養を身につけます。国際公務員や国家公務員への進路を視野に、本学大学院との連携による高度な専門性を磨きます。
■ さまざまな問題の本質をしっかりと捉えることのできる力を築きます
例えば、国際政治学では、主権国家がおこなう政策決定、安全保障、戦争と平和、人権をめぐる意思決定が国際社会の中でどのように展開され、どのような機能を発揮するかを学びます。
■ 大学院の科目を併修し、豊かな見識と確かな専門知識で国際社会に貢献する行政の担い手へ
豊かな教養の土台を築き、さらに高度な専門知識を身につけるために、大学院修士課程科目の「国際法」の履修も念頭におくことができます。ここでは、国際社会における法的秩序を学修し、国際社会においての法の支配がいかに働いているか、その現実と課題を学びます。
■ 国際的に活躍する、公務員をめざします
この専攻の特長は国際関係に係る専門知識、法律に関する知識、豊かな教養をもつことに加え、現場で実践的に活かせる高度な英語運用力を併せもつことです。これは英語で展開される授業によりはじめて可能となります。知識、教養、英語運用力をもった地方行政の国際交流の専門官、外務省専門職、国際公務員をめざします。
■ 国際派プロフェッショナルの女性を育てる大学。めざすのは次代をつくり世界を変えていく女性
戦争や貧困、環境問題など、世界にはまだまだ深刻な課題が残されています。ものごとの本質を見抜き、世界をより良い方向へと変えることのできる人材を育てるため、理論だけでなく、現場から生まれる学びも大事にしています。女性ならではの視点に立った独自の教育を展開します。









