■ 子どもを取り巻く社会環境の変化に対応し、心身の健やかな育ちを支援する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万円 |
■ 子どもの成長と健康、社会とのかかわりについて、多様な側面から探求する
子どもとその健康に関するスペシャリストを育成する健康こども学科では、子どもの成長と健康に心身両面からアプローチ。保健、心理、芸術、福祉、体育、食育などを柱に子どもにかかわる諸分野を幅広く学び、子どもたちを取り巻く社会環境の変化に柔軟に対応できる知識と実践力を身につける
■ 子どもに関する多分野の科目を配置。個々の学修スキルの向上にも留意する充実のカリキュラム
1年次の必修科目「健康こども学基礎ゼミナール」で「健康こども学」を基礎から学修。ポートフォリオの作成などを通し、大学生としての基本的な学修スキルも獲得する。子ども社会の現実を見つめ、考察を行う「子ども社会論」、現代の子どもが置かれた状況を科学的データに基づいて理解する「健康科学概論」なども開講する
■ 充実の附属施設を活用。地域との連携による様々な学外実習の機会も
附属幼稚園等が豊富な実習機会を提供。近隣自治体との協定を軸に展開する「地域子育て支援実習」や、病棟保育について学ぶ「小児病棟保育実習」なども行われる。学内設置の「子育て支援室」では、家庭での子どもに対する食育や健康教育のノウハウ提供などを中心に、保護者の気持ちを理解した支援を行い、地域社会に貢献する
■ 専門知識を活かして、子どもの育成に関わる多彩な分野への就職も
専門的な知識をもつ保育者、教育者として、小学校や幼稚園、保育所のほか、認定こども園、児童養護施設、児童館などへの就職が期待される。また、病棟保育(医療保育)に関する専門知識を学ぶことで、将来、国の制度面の整備が進むと病院や診療所での保育に従事する道も。より深く学びたい学生には大学院進学の道もある
■ 確かな実力を保証する多彩な資格取得が可能。2010年度より、小学校教諭1種免許の取得が可能に
卒業時に小学校教諭1種免許、幼稚園教諭1種免許、保育士資格の同時取得も可能である。また、社会福祉施設などへの就職に役立つ社会福祉主事任用資格や認定子育てアドバイザーなどの資格取得も可能。食に関する専門知識へのニーズが高まるなか、フードスペシャリストの受験資格も取得できる
■ 子どもを取り巻く状況が深刻化、実力ある保育者の育成が急務に
いじめ、不登校、食の危機、発達障害、少子化…、子どもたちを取り巻く社会環境は刻々と変化を続け、こころとからだの健全な成長をも脅かす事態となっている。そうした背景を受け、高い専門性と包括的な知識を持ち、健康な子どもの育成に寄与できる保育者を育てるため、健康と教育に関する諸学問を総合した本学科を設立した




