■ 「人間愛と自己実現」という教育理念のもと、相手を思いやることのできる心豊かな看護師を育成。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 145万円 (入学金50万円、授業料80万円、実習費5万円、施設設備費10万円※テキスト・ユニフォーム代等が別途必要) |
■ 臨床経験・教育経験豊富な教員が、学生の主体性、人を大切にする心を育む
一人ひとりの学生を見つめ、本人の持てる力を引き出せるよう細やかに関わっています。また、障害のある方の生活支援センターなどでのボランティア活動を支援。患者と家族に関心を注ぎながら相手に寄り添い、思いやりと優しさを持った看護ができる人材を育成。学生の自己成長と人間性を高めていきます。
■ 関連施設が豊富だからこそ、早くから現場にふれられる
新小文字病院や下関リハビリテーション病院などの関連施設が豊富な本校では、充実した医療現場できめ細かい指導を実施。医療現場での経験は学生にとって充実感もあり、成長の手ごたえを感じることができます。また、新小文字病院では民間医療用ヘリを保有。最先端の技術にふれられる環境が整っています。
■ 最前線の医療ゾーンにあり、実習指導者に恵まれた環境で学ぶ
実習施設は、新小文字病院、下関厚生病院、下関リハビリテーション病院、関門医療センター、下関市立中央病院、下関済生会病院など。最新設備が揃う最前線の医療現場で幅広く学べます。
■ 学科を超えた交流で、幅広い視野を持った人材を育成
本校では看護学科と理学療法学科が同じ建物内で学習。クラスマッチなどのイベントや、8階のサロンでは学科を超えて学生同士が交流しています。また、実習で感じた職種の違いや患者との接し方、技術などの意見も交換。授業の中でも理学療法学科の先生による授業もあります。
■ 海外の看護環境を体験するカンボジア研修旅行を実施。異文化体験は大きな経験に!
2年次12月頃には、国際看護の授業とつなげ海外でも活躍できる看護師を育成するため、カンボジアにあるアンコール小児病院での海外研修を実施。HIVがなぜ多いのか、母子保健がなぜうまくいかないのかなど、予防活動の現状などを直接聞けるチャンスです。海外で看護をとりまく環境にふれることは、貴重な経験になるはずです。
■ 人とのコミュニケーションを大切に、充実した学校行事で仲間作りも積極的にできる
本校では、愛と尊厳の象徴である「戴帽式」を実習前の1年次11月に行っています。看護師としての自覚や責任感を高める「戴帽式」は、専門職業人となる第一歩となります。また、ともに学び支えあう仲間たちと一体感を持てる行事も充実させています。ともに高めあっていける関係性を築くいい機会となるでしょう。










