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工学部
電子情報電気工学科には、以下の3コースがある。
電力システムコースでは、電気エネルギー、電気材料、電力発生および回路の制御などを学ぶ。電子素子・回路コースでは、物性デバイス、半導体デバイス、回路システムについて学ぶ。情報システムコースでは、高度な情報処理をハード・ソフトの両面から理解し、さらに、柔軟な知的情報処理を身につける。
機械システム工学科には以下の3コースがある。
機械工学コースでは、あらゆる産業基盤を支える機械工学を学ぶ。環境エネルギーコースでは、環境保全や省エネルギープロセス開発に有用な能力を身につける。機械知能コースでは、先端科学技術としてのメカトロニクス化に対応できる能力を身につける。
応用物質科学科は次の3コース。
合成・バイオコースでは、有機合成化学、高分子化学、分子設計学、生化学などの基本事項を学んだあと、機能性有機材料、バイオテクノロジーなどを学ぶ。物質・エネルギーコースでは、新機能物質およびエネルギー関連材料の創成およびその周辺分野に携わる人材を育成する。
マテリアル・物性コースでは、機能性材料の物性と構造の評価にもとづいて、各種マテリアルの設計・加工およびその周辺技術を把握し、開発能力を備えた人材を育成する。