■ 海運、船舶、エンジン、機械、メカトロニクス、ロジスティクスなどの高度専門技術の教育研究。
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海事システム工学科 |
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海洋電子機械工学科 |
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流通情報工学科 |
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■ 海事システム工学科
我が国は周囲を海に囲まれ、国際貿易貨物輸送のほとんど(重量で99.7%)を海上輸送に頼っています。これを支えるのが海運産業です。船舶は海上を移動する重要な手段であり、貨物や人の輸送だけでなく種々の用途に使われています。海事システム工学科では、貿易立国-日本の海運に貢献する船舶職員・運航管理者などの海事技術者、情報通信技術などの技術者を養成するため、大型練習船による船舶実習を含む実習と多くの演習を通して、海上輸送技術とこれを取り巻く情報通信技術、活きた海事英語を学びます。
■ 海洋電子機械工学科
船舶は様々な機械や電子・制御装置などを備えた一つの都市のような一大システムを形成しています。その動力機関や設備・機器システムは、省エネルギーと環境保全のための最先端の技術の集まりです。まさに船舶は技術の宝庫といえます。
海洋電子機械工学科では、総合的かつ実践的なマリンエンジニアリング(機関学)教育をベースに、船舶やその関連技術から進化した様々な機械や装置を教材として広く工学を学びます。更にその知識と技術を応用しより優れたシステムを創造できる力を身につけます。
■ 流通情報工学科
コンビニで買うサンドイッチも、自動販売機で買うジュースも、デパートで買う洋服も、みな工場や生産地から運ばれてきます。また冷凍の宅配便のような商品は、商品の品質を保ちながら運ばれてきます。これらの商品や貨物を、ムダがないように、効率よく「生産したり、運んだり、保管すること」をロジスティクスと言います。
そしてロジスティクスでは、輸送や保管だけでなく、商品の発注システムや品質を保つための技術、さらにはトラックや貨物を運行する情報システムなども必要です。流通情報工学科では、流通工学・数理情報・流通経営学の3つから、ロジスティクスを勉強し、少人数体制による丁寧な指導、理論と実践を重視したカリキュラムで「経営センスを持ったロジスティクス・エンジニア」を養成します。
■ 実習
海事システム工学科と海洋電子機械工学科の1・2年次にある1ヶ月ずつの乗船実習は、全員必修です。3年次にコース分けしますが海事システム工学科の海技士(航海)免許の取得ができるコース、海洋電子機械工学科の海技士(機関)免許の取得ができるコースでは、3年次に1ヶ月、4年次に3ヶ月の乗船実習があります。卒業後は、乗船実習科(6ヶ月)へ進学することができます。(流通情報工学科では、長期の船舶実習は行われません)








