■ 「企業との共同研究」など実践学習の充実と、バイオを総合的に学べる教育環境が強み
| ■募集人数 | 238人 |
|
|
アニマルバイオサイエンス学科 |
「人と動物との共生」を考え、より安全な食と医薬資源開発などへの専門知識と応用技術を習得するユニークな学科
|
|
コンピュータバイオサイエンス学科 |
生命科学の分野で求められている高度なコンピュータ技術とバイオの知識を兼ね備えた研究・技術者を育てる!
|
|
バイオサイエンス学科 |
遺伝子レベルの基礎研究を通じて、総合的にバイオの専門知識と技術を習得
|
|
遺伝子生命科学コース |
遺伝子工学の基本から最先端技術までを学び、生命の設計図、遺伝子情報を探求する!
|
|
環境生命科学コース |
多様な生物がつくり出す生態系ネットワークの仕組みを分子レベルで理解し、豊かな生態系を永く維持する!
|
|
細胞生命科学コース |
細胞は生命活動の工場!細胞同士のコミュニケーションや、細胞が組織や器官、エネルギーなどをつくる仕組みを学ぶ!
|
|
分子生命科学コース |
新しい生体分子を創る分子工房、分子で生命のしくみを解き明かす
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 研究内容・テーマ
「バイオ」とは、生物の働きや機能を人間社会に活かすための学問です。本学ではこのバイオを専門的に研究し、生物の正常な動きを混乱させる環境ホルモンや、インフルエンザなどのウイルスを効果的に検出する技術などを開発。意欲的な多くの研究を進めています。
■ 実習
1年次の前期から週2回、後期以降は週3回と充実したバイオ実験とコンピュータ実習を用意。1年次から段階的に実験技術を習得していきます。また、実験助手を配置し個別にきめ細かい指導を行うなどのサポート体制も万全。学生主体の学びを展開しています。
■ カリキュラム
生命科学に関する多くの知識を、科目の内容・レベルに応じてエッセンシャル、プログレス、アドバンストの3段階に分割。また、各分野ごとに豊富な実験・実習を設け、確実な専門知識と実験技術を身につけます。
■ 学部の特色
本学部は遺伝子生命科学、分子生命科学、細胞生命科学、環境生命科学の4コースからなる「バイオサイエンス学科」と、「アニマルバイオサイエンス学科」「コンピュータバイオサイエンス学科」の3学科構成となっています。遺伝子、分子、細胞レベルから生物個体レベルまで教育・研究の幅を拡大し、応用化を促進。食糧危機や環境問題など、数々の社会問題にバイオで挑める人材を育成します。また、バイオインフォマティクス(生物情報科学)の基礎を学ぶ「コンピュータバイオサイエンス学科」ではCG、データベース、プログラミングなどの実習を導入。バイオとITの両面に精通した人材をめざします。
■ 学術交流
本学と滋賀医科大学は「びわこバイオ医療大学間連携」のもと、共同講義、教材の開発、インキュベーション(起業支援)施設利用を進め、双方の得意分野を活かす学びを展開中。そのひとつ「バイオ医療学」ではオーダーメイド医療やゲノム創薬、再生医療など、夢の医療への期待に応える技術を研究しています。











