■ 遺伝子レベルの基礎研究を通じて、総合的にバイオの専門知識と技術を習得
| ■募集人数 | 148人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 160万円 (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む) |
■ 分子レベルで生命のしくみを学ぶ
遺伝子、分子、細胞から生命環境まで、バイオの研究課題に総合的に応える学科。バイオの基礎研究を通じて、健康、医療、食糧、エネルギー、環境など人類的な課題の解決に挑んでいる
■ 実験・実習を重視。ITと融合するバイオインフォマティクスも習得
実験・実習を重視する独自のカリキュラムを展開。1年次から実学を通して生命の尊厳や倫理観を育み、バイオを基礎から修得。ITを融合したバイオインフォマティクスの手法も習得できる。3年次後期に、遺伝子生命科学・分子生命科学・細胞生命科学・環境生命科学の4コースから研究対象とする分野を選択、専門研究に取り組む
■ ウイルスの感染の謎、その解明をめざして…微生物学研究室
新型インフルエンザは、ウイスルが原因。1mmの1万分の1ほどの直径のごく小さい粒子で、電子顕微鏡でしか見られない。いったいどのようにしてヒトや動物を倒すような病気を起こすのか?そのメカニズムを明らかにしてウイルスを攻略しようと研究を続けている。遺伝子の塊と言って過言でないウイルスは、魅力的な研究対象
■ 「遺伝子の発現を制御する酵素の阻害剤の探索」
「がんはいろんな要因が重なり生まれますが、まだ全てが解明されていません。私の研究は遺伝子の発現を制御する酵素の阻害剤の探索です。この酵素を阻害するとがん細胞が増殖・転移・浸潤が抑えられるのではと考えられています。将来は人々の健康に貢献できるような仕事に就きたいと思います」(大久保 玲さん)
■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」
「長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科」では、バイオサイエンス・バイオテクノロジーとビジネスマインドを兼ね備えた研究・技術者を養成。さらに博士課程後期では、創造性豊かな研究・開発能力をもち、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成・支援をめざしていく
■ 本学独自の奨学金制度で、学生の学ぶ意欲を応援
2年次以降、前年学業成績優秀者若干名に対して支給される「長浜バイオ大学学内奨学金(月額3.3万円の支給)」「長浜バイオ大学サポーター奨学金(月額2万円の支給)」「長浜バイオ大学家計急変奨学金(30万円の支給)」等の各種奨学金制度を学生課で紹介している







