■ 遺伝子レベルの基礎研究を通じて、総合的にバイオの専門知識と技術を習得
| ■募集人数 | 148人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 160万円 (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む) |
■ 分子レベルで生命のしくみを学ぶ
遺伝子レベルの基礎研究を通じて、総合的にバイオの専門知識と技術を習得し、医療・創薬から食糧、エネルギー、環境分野へと幅広い人材を育成します。4つの専門コースが設けられており、3年次前期までは共通の学習を行い、3年次後期からそれぞれの専門コースを選択して、専門領域を深めていきます
■ 実験・実習を重視。ITと融合するバイオインフォマティクスも習得
実験・実習を重視する独自のカリキュラムを展開。1年次から実学を通して生命の尊厳や倫理観を育み、バイオを基礎から修得。ITを融合したバイオインフォマティクスの手法も習得できる。3年次後期に、遺伝子生命科学・分子生命科学・細胞生命科学・環境生命科学の4コースから研究対象とする分野を選択、専門研究に取り組む
■ ウイルスの感染の謎、その解明をめざして…微生物学研究室
新型インフルエンザは、ウイスルが原因。1mmの1万分の1ほどの直径のごく小さい粒子で、電子顕微鏡でしか見られない。いったいどのようにしてヒトや動物を倒すような病気を起こすのか?そのメカニズムを明らかにしてウイルスを攻略しようと研究を続けている。遺伝子の塊と言って過言でないウイルスは、魅力的な研究対象
■ 「植物ホルモンが植物個体に及ぼす作用と影響」
「植物は、植物ホルモンによって、背丈や茎・根の太さ、葉の形などさまざまな形態に影響を及ぼされます。そこで私は、それらの植物ホルモンが細胞や分子レベルで植物個体に対してどのようなしくみで作用し、どのような影響が出るのか、について研究しています」(駒井健太さん)
■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」
「長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科」では、バイオサイエンス・バイオテクノロジーとビジネスマインドを兼ね備えた研究・技術者を養成。さらに博士課程後期では、創造性豊かな研究・開発能力をもち、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成・支援をめざしていく
■ 本学独自の奨学金制度で、学生の学ぶ意欲を応援
2年次以降、前年学業成績優秀者若干名に対して支給される「長浜バイオ大学学内奨学金(月額3.3万円の支給)」「長浜バイオ大学サポーター奨学金(月額2万円の支給)」「長浜バイオ大学家計急変奨学金(30万円の支給)」等の各種奨学金制度を学生課で紹介している









