■ 遺伝子工学の基本から最先端技術までを学び、生命の設計図、遺伝子情報を探求する!
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 160万円 (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む) |
■ DNAの役割や制御メカニズムなど遺伝子工学の基礎を習得し、研究開発に携わる実践力を身につける
遺伝子工学を基盤とする研究開発に携わる高度なバイオ研究・技術者をめざすコース。バイオDNAの役割や制御メカニズムを学び、また、DNAの抽出法、増幅法、検出法、解析法、遺伝子組換え手法などの基礎技術を習得。最先端の研究テーマに取り組みながら、遺伝子を自由自在にデザインできる実践力を養う
■ 学問領域を超えて生命科学を総合的に学び、ITと融合するバイオインフォマティクスも習得
医学、薬学、農学、理学、工学などの領域を超えて、実験・実習を重視しながら「バイオサイエンス」が学べる独自のカリキュラム。ITを融合したバイオインフォマティクスの手法も習得できる。3年次後期に、遺伝子生命科学・分子生命科学・細胞生命科学・環境生命科学の4コースからめざす分野を選択、専門研究に取り組む
■ 組換えDNA技術や最新の解析技術を駆使し遺伝子構造を解明。ベンチャー精神溢れる研究を展開
本コースの研究対象は生命の設計図である「遺伝子」。組換えDNA技術や最新の解析技術を駆使して、遺伝子の構造と働きを解明していく。ゲノム・プロテオーム情報を活用した抗がん剤の研究開発や超高速DNA増幅・検出技術の開発など、最先端の研究に取り組みながら、ベンチャー精神をもった実践的なバイオ研究・技術者をめざす
■ ゲノム情報を利用して、画期的な抗がん剤の開発をめざす遺伝子科学研究室
がん発生の原因となる分子をターゲットとして、分子標的抗がん剤と呼ばれる新しいタイプのがん治療薬の開発を進めている水上教授の遺伝子科学研究室。遺伝子の集合体であるゲノムの情報を利用した医薬品の研究(ゲノム創薬)や遺伝子工学の最新技術で、多くのがん患者さんの命を救える画期的な抗がん剤の開発の貢献をめざす
■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」
2007年に開設した「長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科」では、バイオサイエンス・バイオテクノロジーとビジネスマインドを兼ね備えた研究・技術者を養成。さらに博士課程後期では、創造性豊かな研究・開発能力をもち、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成・支援をめざしていく
■ バイオベンチャーの育成拠点である長浜サイエンスパーク・インキュベーション施設が隣接
大学に隣接する「長浜サイエンスパーク」は総面積12.5haのバイオ関連企業の集積地。産官学協同の研究の場として、ベンチャー企業数社が注目される事業を展開している。大学内の実験・実習機器もトップレベル。蛋白質微量精製システム、DNAシークエンサー、透過電子顕微鏡など、最先端研究に取り組める環境が整っている








