■ 遺伝子工学を通じて、生命の設計図、遺伝子情報を探求
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 160万円 (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む) |
■ DNAの役割や制御メカニズムなど遺伝子工学の基礎を習得し、研究開発に携わる実践力を身につける
遺伝子工学を基盤とする研究開発に携わる高度なバイオ研究・技術者をめざすコース。バイオDNAの役割や制御メカニズムを学び、また、DNAの抽出法、増幅法、検出法、解析法、遺伝子組換え手法などの基礎技術を習得。最先端の研究テーマに取り組みながら、遺伝子を自由自在にデザインできる実践力を養う
■ 学問領域を超えて生命科学を総合的に学び、ITと融合するバイオインフォマティクスも習得
医学、薬学、農学、理学、工学などの領域を超えて、実験・実習を重視しながら「バイオサイエンス」が学べる独自のカリキュラム。ITを融合したバイオインフォマティクスの手法も習得できる。3年次後期に、遺伝子生命科学・分子生命科学・細胞生命科学・環境生命科学の4コースからめざす分野を選択、専門研究に取り組む
■ 組換えDNA技術や最新の解析技術を駆使し遺伝子構造を解明。ベンチャー精神溢れる研究を展開
本コースの研究対象は生命の設計図である「遺伝子」。組換えDNA技術や最新の解析技術を駆使して、遺伝子の構造と働きを解明していく。ゲノム・プロテオーム情報を活用した抗がん剤の研究開発や超高速DNA増幅・検出技術の開発など、最先端の研究に取り組みながら、ベンチャー精神をもった実践的なバイオ研究・技術者をめざす
■ 「不要になった植物からたくさんのエタノールをつくりたい」
「私は現在バイオエタノール(簡単に言うと不要になった植物からつくったエタノール)についての研究をしています。現在はたくさんの資源に対し少しのエタノールしか作れない状況なので、私はたくさんの資源からたくさんのエタノールをつくれるように頑張っています」(耒田裕生さん)
■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」
「長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科」では、バイオサイエンス・バイオテクノロジーとビジネスマインドを兼ね備えた研究・技術者を養成。さらに博士課程後期では、創造性豊かな研究・開発能力をもち、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成・支援をめざしていく
■ バイオベンチャーの育成拠点である長浜サイエンスパーク・インキュベーション施設が隣接
大学に隣接する「長浜サイエンスパーク」は総面積12.5haのバイオ関連企業の集積地。産官学協同の研究の場として、ベンチャー企業数社が注目される事業を展開している。大学内の実験・実習機器もトップレベル。蛋白質微量精製システム、DNAシークエンサー、透過電子顕微鏡など、最先端研究に取り組める環境が整っている









