私立大学/滋賀

長浜バイオ大学(ナガハマバイオダイガク)

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環境生命科学コース
 

■ 多様な生物がつくり出す生態系ネットワークの仕組みを分子レベルで理解し、豊かな生態系を永く維持する!

■初年度納入金2011年度納入金 160万円  (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む)
 
学ぶ内容

■ 生態系ネットワークを分子レベルで理解。環境変化の要因を探り、環境保全に活用していく

豊かな生態系を永く維持するための研究や環境保全に取り組む研究・技術者を育成するコース。生態系ネットワークを分子レベルで理解し、数百万を超える生物がそれぞれの環境に適応して生きている地球の生態系を学習。それらを支配する重要生物種の発生の特徴を探り、生態系を変動・変化させる環境要因も明らかにしていく

カリキュラム

■ 学問領域を超えて生命科学を総合的に学び、ITと融合するバイオインフォマティクスも習得

医学、薬学、農学、理学、工学などの領域を超えて、実験・実習を重視しながら「バイオサイエンス」が学べる独自のカリキュラム。ITを融合したバイオインフォマティクスの手法も習得できる。3年次後期に、遺伝子生命科学・分子生命科学・細胞生命科学・環境生命科学の4コースからめざす分野を選択、専門研究に取り組む

研究テーマ

■ 生態系を支配する重要種について様々な研究を展開。環境浄化に取り組む研究も!

本コースでは、生態系を支配する重要生物種の発生の特徴に注目。例えば、沿岸生態系の重要種ヒトデや河川・海洋を回遊するウナギの生殖・発生の特徴の研究、また、陸域ではイネの病害抵抗性の実体の調査など。さらに、水圏(琵琶湖など)の健全な生態系を保全する研究にも取り組んでいる

研究室

■ 自然界に眠っている多種多様の天然化合物から、未知の薬を探し出す環境分子生態学研究室

プランクトン、微生物、海産動物、昆虫、植物などの生物間で特異な働きをする天然化合物。その多くは、まだ発見されていないと言われている。太田教授の環境分子生態学研究室では、これらの新しい化合物を発見し、化学構造や作用の仕組みを研究することで、新たな医薬品、農薬、化粧品などの開発につなげようとしている

大学院・専科

■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」

「長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科」では、バイオサイエンス・バイオテクノロジーとビジネスマインドを兼ね備えた研究・技術者を養成。さらに博士課程後期では、創造性豊かな研究・開発能力をもち、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成・支援をめざしていく

施設・設備

■ バイオベンチャーの育成拠点である長浜サイエンスパーク・インキュベーション施設が隣接

大学に隣接する「長浜サイエンスパーク」は総面積12.5haのバイオ関連企業の集積地。産官学協同の研究の場として、ベンチャー企業数社が注目される事業を展開している。大学内の実験・実習機器もトップレベル。蛋白質微量精製システム、DNAシークエンサー、透過電子顕微鏡など、最先端研究に取り組める環境が整っている

 
問合せ先:〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1266番地
TEL.0749-64-8100(代)
jim@nagahama-i-bio.ac.jp
所在地 最寄駅

滋賀県長浜市田村町1266

JR「田村」駅から徒歩 3分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・健康科学
・薬学
・化学
・生物学
・生命科学
・農学
・森林科学・水産学
・環境科学
・環境工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・商品企画・開発(化粧品)
・商品企画・開発(食品・飲料)
・バイオ技術者・研究者
・生命工学研究者
・生理学研究者
・環境計量士
・環境分析技術者
・病理学研究者
・医薬情報提供者(MR)
・製薬開発技術者・研究者

資格の見方

・受験資格が得られるもの
バイオ技術者認定試験 (上級・中級)
ほか

・目標とする資格
危険物取扱者<国> (甲種)
放射線取扱主任者<国> (1種・2種)
環境計量士<国> (濃度関係)
ほか

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
アイテック、あすか製薬、科研製薬、I.S.T、くらコーポレーション、ソルパック、俵屋吉富、ダスキン、中外医科学研究所、テクノアスカほか

※2010年3月卒業生実績
(学校全体)
医薬品関連、食品、化学、情報系企業など幅広い分野へ就職。大学院進学者も多数