私立大学/滋賀

長浜バイオ大学(ナガハマバイオダイガク)

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アニマルバイオサイエンス学科
 

■ 「人と動物との共生」を考え、より安全な食と医薬資源開発などへの専門知識と応用技術を習得するユニークな学科

■募集人数50人
■初年度納入金2011年度納入金 160万円  (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む)
 
学ぶ内容

■ バイオの力で生きものを理解する

動物(個体)レベルで統合されたバイオサイエンスの教育・研究を行う、他大学には例を見ないユニークな学科。生きものの生命現象を解明し、その研究成果を再生医療などヒトの健康と長寿、食の安全や安心につなげていくためには不可欠な学問・研究分野

学生

■ 「実験・実習をする機会が多く、毎日が充実しています」

「健康、食の安全・安心に関心があり、ユニークな学科だと感じこの学科に興味を持ちました。実際に入ってみると授業だけでなく実験・実習をする機会が多く、毎日が充実しています。専門的なことはまだまだ分からないこともたくさんありますが、楽しい大学生活を送れています」(松本千裕さん)

卒業後

■ 食品・農業・医療・動物などを中心に幅広い活躍が期待される分野。大学院進学の道も

食の安全や医療資源(機能)に貢献できる専門知識・技術は、食品製造、農業生産、動物産業、医療・医薬分野を中心とした幅広い分野での活躍が期待される。研究開発技術者、先端技術開発技術者、動物実験飼育管理士、食品衛生関連技術者など、めざせる職種は多彩。また、より学びを深めるため、大学院に進学することも可能

大学院・専科

■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」

「長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科」は、博士課程前期では、ビジネスマインドを持ちながら情報、環境、機能の高度技術と知識を持つ人材を育成。さらに博士課程後期では、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成をめざしていく

施設・設備

■ バイオベンチャーの育成拠点である「長浜サイエンスパーク」が隣接

大学に隣接する「長浜サイエンスパーク」は総面積12.5haのバイオ関連企業の集積地。企業社屋も次々完成し2011年度は、いよいよ本格的に始動開始。長浜バイオ大学との産学連携を強めていき、実験、実習機器の拡充と野外実習施設も着々と準備を進めている

奨学金

■ 本学独自の奨学金制度で、学生の学ぶ意欲を応援

2年次以降、前年学業成績優秀者若干名に対して支給される「長浜バイオ大学学内奨学金(月額3.3万円の支給)」「長浜バイオ大学サポーター奨学金(月額2万円の支給)」「長浜バイオ大学家計急変奨学金(30万円の支給)」等の各種奨学金制度を学生課で紹介している

 
問合せ先:〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1266番地
 TEL.0749-64-8100(代)
jim@nagahama-i-bio.ac.jp
所在地 最寄駅

滋賀県長浜市田村町1266

JR「田村」駅から徒歩 3分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・薬学
・生物学
・生命科学
・農学
・森林科学・水産学
・獣医・畜産学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・商品企画・開発(化粧品)
・商品企画・開発(食品・飲料)
・バイオ技術者・研究者
・生命工学研究者
・生理学研究者
・環境計量士
・環境分析技術者
・病理学研究者
・医薬情報提供者(MR)
・製薬開発技術者・研究者

資格の見方

・取得できる資格
食品衛生管理者<国>
食品衛生監視員

・受験資格が得られるもの
バイオ技術者認定試験 (上級・中級)
ペット栄養管理士
ほか

・目標とする資格
危険物取扱者<国> (甲種)
ほか

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
アイテック、あすか製薬、科研製薬、I.S.T、くらコーポレーション、ソルパック、俵屋吉富、ダスキン、中外医科学研究所、テクノアスカほか

※2010年3月卒業生実績
(学校全体)


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