■ 生命科学の分野で求められている高度なコンピュータ技術とバイオの知識を兼ね備えた研究・技術者を育てる!
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 160万円 (実験・実習費10万円、施設設備費27万円を含む) |
■ コンピュータと融合したバイオを学ぶ
バイオとコンピュータが融合した新しい領域での教育・研究を行う、日本では初めての学科。バイオの研究・開発にとって不可欠なものとなったコンピュータのスキルと、バイオの知識の両方を兼ね備えた人材を育成する。スーパーコンピュータも活用し、高機能な画像解析やデータベース技術も習得する
■ ゲノムに秘められた生物進化や生物の多様性、個体発生のルールの解読をめざす
高度なコンピュータ技術でバイオロジーにアプローチする本学科の研究テーマは多彩。例えば、霊長類の塩基配列を実験で取得し、バイオインフォマティクスを用いて実験で得たデータの解析を進めるなど、コンピュータ技術と実験を融合した研究に取り組み、ゲノムに秘められた生物進化や個体発生のルールの解読をめざす
■ ゲノムに潜む謎を高性能な計算機を使って解き明かす、池村教授の生体分子情報学研究室
ゲノムのDNA塩基配列に潜んでいる生物の性質や特徴を、高性能な計算機を使って明らかにしている池村教授の生体分子情報学研究室。スーパーコンピュータを使用し、ゲノムの塩基配列が解読されたすべての生物種を対象にするような大規模な研究が可能。大学外の研究者との共同研究で、計算機プログラムの開発なども行っている
■ 「毎回課題が出され、その分野の最新の情報を知ることができます」
「講義では毎回課題が出され、その分野の最新の情報を知ることができて興味を持つだけでなく、理解しやすいように様々な工夫がされています。最近は興味を持つあまり、空いた時間を利用して自分で勉強しながら簡単なプログラムを書いたり、PCを組み立てたりできるようになりました」(山本直弥さん)
■ より高度なバイオ研究と、ビジネスマインドの養成に取り組む「大学院バイオサイエンス研究科」
「長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科」は、博士課程前期では、ビジネスマインドを持ちながら情報、環境、機能の高度技術と知識を持つ人材を養成。さらに博士課程後期では、産官学を通じたあらゆる研究・教育機関の中核を担う研究者の養成をめざしている
■ 本学独自の奨学金制度で、学生の学ぶ意欲を応援
2年次以降、前年学業成績優秀者若干名に対して支給される「長浜バイオ大学学内奨学金(月額3.3万円の支給)」「長浜バイオ大学サポーター奨学金(月額2万円の支給)」「長浜バイオ大学家計急変奨学金(30万円の支給)」等の各種奨学金制度を学生課で紹介している







